ジェネレーションギャップ診断? ≪generazione : 世代≫
学生時代にはほとんど同年代との交流しかありませんでしたが、
社会に出て働き出すと、自分の親より年上の上司など
いろんな年齢の方と接する機会ができますよね。
そして、会社の飲み会などでよく出るのが ジェネレーションギャップ(?) の話題。
知ってる/知らない、 経験した/経験していない ・・・ で結構盛り上がったりします。

そこで、今までに私の周囲で話題に上がったことのある判定指標をちょっと思い出してみました。
(もちろん個人差や地域差によるネタもありますね~)

  ※順不同
その 1. 初めて買った音楽メディアは レコードではなく CD。
その 2. 長嶋茂雄 (または王貞治) の現役時代の記憶がある。
      (同様のパターンで キャンディーズ (またはピンクレディ) 解散時の記憶がある。)
その 3. 伊藤博文の千円札を見たことがある。
その 4. 大学入試センター試験ではなく 共通一次試験を受けた。
その 5. 部活動(運動部)で、トレーニングメニューに 「うさぎ跳び」 があった。
      (または、練習中には水を一切飲んではいけないとされていた。)
その 6. 高校生のときに携帯電話を持っていた。
その 7. 家に黒電話があった。
その 8. テレビのチャンネルを 「回した」 ことがある。
その 9. 学校教育での 「週休二日制」 を経験していない。
その10. 旧ガンダムの本放送を見ていた。(笑)
その11. 「ドーハの悲劇」 をリアルタイムで見た、またはそのときのことを覚えている。
その12. ハレー彗星が接近したときのことを覚えている。

なぜこんなことを思い出したかといいますと、先日のコメント欄で
「中学時代の地図帳は スリランカの首都はコロンボで、ミャンマーの表記はビルマだった」
という書き込みをしたのですが、いったいいつからこの事柄が地図帳に反映されていたのだろう?
と疑問に思ったからです(笑)

もし異なる年齢の人たちが集まったときに話題に困ったら、どうぞコチラをお試しください~!
取りあえず場はつながります(笑) (でも自分が年下組の場合は相手を選んで・・・(^^;)

                     ◆       ◆       ◆

generazione : 一世代、子孫/同世代の人々、ジェネレーション/子を産むこと、生殖≫
di generazione in generazione 「代々、引き続いて」
la generazione del dopoguerra 「戦後の世代」
Lui è della mia generazione. 「彼は私と同世代だ。」

Le idee cambiano di generazione in generazione.
 「世代によって考えは違う。」
La lettura di quest'opera è tramandata da una generazione all'altra.
 「この作品は何世代にもわたって読み継がれた。」

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| by dicotomia | 2004-12-14 18:27 | いろんなイタリア語
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