毎日寒いですね・・・ ≪lente d'ingrandimento : 虫眼鏡≫
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     I fiocchi visti con la lente
     Se nevica, prendi un foglio di carta nera,
     mettilo fuori e lasciaci cadere sopra alcuni fiocchi di neve.
     Poi osservali con la lente d'ingrandimento:
     vederai che i fiocchi sono in realtà cristalli di neve,
     tutti diversi fra loro, ma tutti con sei lati.

     「雪片を虫眼鏡で見てみよう」
     雪が降っているときに、黒い紙を持って外に出て
     空から落ちてくる雪をその紙の上に乗せてみよう。
     そしてそれらを虫眼鏡で観察してみよう。
     雪片は実は、すべて六辺を持つバラバラの雪の結晶であることがわかるだろう。

osservare : 気づく/観察する、じっと見る/(所見)を述べる、指摘する≫
lente : (女)レンズ/(複で)眼鏡、コンタクトレンズ≫
ingrandimento : 拡大、拡張、増大≫
in realtà : 本当は、実際は、現実には≫
cristallo : 結晶、水晶/クリスタル・ガラス≫
divergere : 分岐する、分かれる/(意見・性格が)異なる、一致しない≫
lato : 側、側面/辺≫

                     ◆       ◆       ◆

今年の冬は暖冬といわれていましたが、年明けから一変して
低温や大雪被害について連日報道されていますね。
札幌も真冬日(最高気温が0℃以下)が続き、
また、道路脇にはところにより身長を超える高さの雪山ができています・・・。

今となっては考えられないことですが、幼い頃はこんな寒さと雪の中でも
ミニスキーや そりすべり、かまくら作りなど、外で何時間でも遊んでいたものです。

小学生の頃に一時期 旭川市に住んでいたことがあるのですが、
ここは札幌よりさらに冬の気温が低い街で
たとえば 午前6時の気温がマイナス19.6度以下の日は、
学校の開始時刻が一時間遅れ(一時間目が休講)となる市のローカルルール(?)がありました。
明日は冷え込むという予報があると、翌朝ワクワクしながらテレビの気象情報を見たものです。
そういえば、朝 学校に着くと上履きがガチガチに凍っているので、まず教室で
その上履きをストーブに近づけ、温めて柔らかくしてから履く、といった習慣もありました・・・。

farlasciarcadere 「取り落とす、こぼす」
lasciar cadere il discorso 「話題を途切れさす」
Si è lasciato cadere sul pavimento. 「彼はべたりと床に座った。」
Le opinioni divergono. 「意見が分かれている。」
I giornali divergono su questo punto. 「この点は新聞によってまちまちだ。」

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| by dicotomia | 2005-01-13 18:40 | いろんなイタリア語
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