今世紀初
このような瞬間に立ち会えることは
今後またしばらく無いとは思いたくないけどかなり思われるので記念エントリ。 えい!
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初夏の清々しい青空。 日射しと涼風とが大変心地よい土曜日の午後、
厚別競技場で行なわれた コンサドーレ札幌vs東京ヴェルディ1969 戦を見てきました。

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結果は4-0という驚きの完勝。 そして、これで J2で優勝した
2000年(岡田武史監督&エメルソン(年齢詐称タイホ@ブラジル)時代)
以来の5年8ヶ月振りの4連勝!!
しかも仙台、横浜C、東京Vと、3試合連続での上位チーム撃破です。
んでも、長いトンネルを抜けた・・・ なんて決して言えない我がチーム。

この試合展開にラモス監督、さぞかし怒り心頭で
エキサイティングに指示出ししているのかと思いきや、
わりと大人しくベンチに座ったままで・・・・

と思ったら、この日の晩、
日テレのW杯特番に出演しているではありませんか。
そのために体力温存モードだったのでしょうか?
オファーを断り切れなかったのか、
札幌戦を楽勝と見なしていたのか・・・(多分正解)。

ところで、ローカルTVでは 『コンサ・今世紀初の4連勝!』 との報道が!
"今世紀初" なんていう表現、今世紀になってから久方ぶりに聞きました。


secolo : 世紀、100年 ;[複で]きわめて長い時間(年月)
        /(特定の)時代 ;現代/多くの日々、長年月、長い時代
        /世俗(の生活)、浮き世、世間 ;現世、この世≫

il più grande capolavoro del secolo 「世紀の大傑作」
il più grande avvenimento del secolo 「今世紀最大の出来事」
il secolo d'oro della pittura italiana 「イタリア絵画の黄金時代」

Non mi diverto così da secoli.
 「こんなおもしろい思いをしたのは本当に久し振りだ。」
È un'opinione avallata da secoli di esperienze.
 「何百年もの経験によって裏づけされた見解だ。」

イタリアvsオーストラリア戦の結末に絶句・・・。 これを劇的な勝利と言ってよいのでしょうか~!?
一試合を通して非常に不安定だったジャッジ。 オーストラリアもよく頑張ったね。
この後のスイスvsウクライナ戦も見ていたいけど、本日はこれにて多分就寝。

★オマケ★
最近のお気に入りブログ : つば九郎ひとこと日記
『はじめてのパソコン』、および友情出演・千葉ロッテマリーンズのマーくん(+スタッフ)の
小芝居がいとおかし。 スワローズも交流戦での好調を維持していけるのか、今後が楽しみです。
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| by dicotomia | 2006-06-27 02:36 | いろんなイタリア語
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