プチショックだったこと
容易に想像可能かと思われますが、オンナ度に少々(著しく?)劣るワタクシ。

古代日本人顔 ― パーツパーツの凹凸が少なく、奥行き感のない、のっぺり平坦ぼけらった顔を
しておりますので、もしかしたらこういう顔ほど化粧映えがするものかと思われますが、
まあ、毎日化粧に多くの時間をとられるのも面倒なので 素材そのままの味をご堪能いただきたく
普段は基本的にちゅるちゅるなちゅらるメイクで済ませております。

が、そんな私にも一応欠かせないものがありまして。
最も特徴的と言える、この重たそうな一重まぶた。瞳に覆い被さる下向きまつげバシバシ。
なんとも華やかさに欠け、寂しげな印象を与えるこの目元を解消するべく、必須アイテムとはコレ。


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ビューラーでございます。


・・・な、なのに、
前回のイタリア旅行で コレを持参し忘れてしまいまして ☆

ありゃりゃ。 失敗したなー。どうしよーかなあー・・・ と、プチ落ち込み気味でいると、
ふと立ち寄った Upim (衣料、生活雑貨、化粧品を扱う大型スーパー) に
安価で売られているじゃないですか~。 おお。よかったりらりらーん♪

だがしかし。
翌朝、早速使ってみたのですが・・・・
んー? あれれー? なんだか使い勝手が悪いぞー? うまくカールできないなあ~。
アタマにハテナを飛ばし、しばしビューラーを眺めているうちに、一つの仮説にたどりつきました。

そして帰国後、手持ちのビューラーと比較検討し、その仮説を実証することができました。
  



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左 : ウチにあったモノ | 右 : イタリア直輸入モノ


この違い。 そう、まぶたの奥行きの差です。

いや、日本でもカーブの角度や横幅の長さの異なるタイプは売られていますが、
奥行きのバリエーションってあるのかな??

目元の3mmの差は大きいです。
ただでさえのっぺり目の私、奥行き9mmをまぶたに当てて持ち上げようとしたら
挟めるまつげなぞ 先端ちょびっとしかありません。


恐ろしいほど彫りが深く、クッキリ通った鼻筋。
その深淵にハッキリ段差のある二重まぶたとパッチリ丸くて大きな瞳。
こんな石膏像のような顔がホントに存在するんだなあーーーと
実際 欧米に訪れてみて、行き交う人々のお顔をクチあんぐりで眺めていましたが、
その違いがこんなところにも表れているなんて・・・・ ねぇ。
なんとなく改めてショボボンでしたよ (´・ω・`)
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| by dicotomia | 2007-08-21 02:40 | 雑記
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