思わぬところで
多大なる(?)共感を得ながら当ブログをご覧になっていた方がいらっしゃったと知り、なんとも嬉しい気持ちになりました。 当初の目的や方針からはとっくの昔に遥かに逸脱しエントリ中のイタリア語率も下降線をたどる一方で、かつ自分の勉強のためには役立ってないこと間違いナシなのですが、できればなんとか今後も secondo il mio passo でユルユルと書き続けていけたらいいなと改めて思いました。(Kさんありがとうございます♪)

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同時期に地方から東京に引越・転校してきた二人が特別親しくなるのに当然時間はかかりませんでした。悪意のないクラスメイトの小学生たちは彼女の関西弁を、私の北海道弁を真似しては喜んでいました。その2年後、転勤族家庭の私よりも先に、ある事情で友人はまた転校することになり、最後にと私は彼女の家に泊まりに行きました。その夜近所の縁日に遊びに出掛けたのですが、そこで、スーパーボールすくいでモナカを挟む洗濯バサミの位置をこっそり深めに変えたのを的屋のおばちゃんに咎められてオロオロする私を見て、一緒にいた友人はおばちゃんに 「そんなことするわけないじゃない!!」 と本気で大激怒しました。
このときはもう死んでしまいたいと思うほど自分の愚かさにショックを受けたものですが、なんとか今までこうして生きています。決して忘れたわけではないけれど。 Mi chiedo... ti dimenticherò se resterò senza vederti? Non so quale è più doloroso per me.
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| by dicotomia | 2007-11-10 02:54 | 雑記
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