カテゴリ:雑記( 28 )
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il sorgere del sole
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dal Monte Showashinzan al capodanno




ここ数日間イタリア報道づいているので、
遅ればせながら新年おめでとうも兼ねての記念エントリ。



Tanti Auguri!

Felice Anno Nuovo!



 
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| by dicotomia | 2014-01-10 04:50 | 雑記
Buon Natale !
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Per un Natale pieno di novità e allegria!

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Parelmo 11/04/2010


   
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| by dicotomia | 2011-12-24 04:56 | 雑記
E' un po' piu' presto o tardi per il regalo di Natale ?
◆NHK 世界ふれあい街歩き

BS-hi スペシャルシリーズ 「イタリアとっておき」

街歩きセレクション放送、アンコール放送

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Matera 10/04/2008



  
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| by dicotomia | 2010-12-21 00:21 | 雑記
ecco il perche'
prendo un certo periodo di riposo...

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Granada Alhambra Alcazaba 09/04/2009

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| by dicotomia | 2009-10-13 01:48 | 雑記
una bella e fortunata...
書類お届けおつかいの命を受け、札幌郊外までぶるるんと小ドライブ。
用意してきたお気に入りのCDをかけながら小声で口ずさんだりなんかして。
車を走らせるほど視界に広がっていく、くっきり青空。
陽光を受け輝く新緑や遅咲きの八重桜がそこに彩りを加えながら
わさわさと風に揺れています。

È una bella giornatina di primavera...

世の常、人の常。 無事おつかいを終え、決してのぞいてはいけませぬ。
いや、ただで帰るわけにはいきませぬ。
ちょこっと遠回りの藻南公園~石山緑地経由でまぶしい新緑をめいっぱい堪能し、
最後にピッコロ寄り道、古本屋さんへ。

そこで、以前より気になっていた本を見事三冊とも発見し、
上機嫌でさらに手を伸ばした とある文庫本。
ぱらぱらとページをめくっていると・・・

わお! なんと、四つ葉のクローバーが挟まっているではないですか!
ふむ。元持ち主さん、押し葉にしていてそのまま忘れて古本屋に売っちゃったのかなあ?


と、さらにぱらぱらぱら・・・

わお!!!Σ(゚Д゚;≡ また挟まってる!!
 


と、さらにぱらぱらぱら・・・

わお!!!ΣΣ(゚Д゚;;≡≡ またまた挟まってる!!!!
 


と、さらにぱらぱらぱら・・・

わお!!!ΣΣΣ(゚Д゚;;;≡≡≡ またまたまた挟まってる!!!!!!
 


と、さらにぱらぱらぱら・・・・・・・・・

Finalmente ho trovato i sette quadrifogli fortunati !!!!!!!


◆       ◆       ◆


んー、どうしよっかなあ・・・ と、一瞬迷いましたが、
そのまま本を閉じ、そっと書棚に戻しました。
次にこの本を手に取った誰かさんにも同じ気持ちを味わってもらえたら・・・


Era una bella e fortunata giornatina di primavera...
 
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| by dicotomia | 2008-05-20 01:50 | 雑記
アート巡りの旅
ITALIA
■ Firenze
ウッフィツィ美術館/アカデミア美術館/サン・マルコ美術館/パラディーナ美術館/
メディチ家礼拝堂/メディチ・リッカルディ宮/ドゥオモ付属美術館
■ Milano
ブレラ美術館/アンブロジアーナ絵画館/ポルディ・ペッツォーリ美術館/市立博物館
■ Venezia
アカデミア美術館/ペギー・グッゲンハイム美術館/サン・ロッコ大信者会
■ Napoli
国立考古学博物館
■ Padova
スクロヴェーニ礼拝堂
■ Ferrara
市立美術館/国立絵画館
■ Parma
国立美術館
■ Siena
市立博物館/ドゥオモ美術館/国立絵画館
■ Vicenza
キエリカーティ絵画館
■ Modena
エステンセ美術館
■ Varese
パンツァ邸コレクション
■ Celle
ゴーリ邸コレクション
■ Genova
赤の宮殿/白の宮殿/ドーリア・トゥルシ宮殿/スピノーラ宮殿国立絵画館
■ Roma
ボルゲーゼ美術館/国立近代美術館/ジョルジョ・デ・キリコ美術館

VATICAN
■ Vatican
ヴァティカン博物館

FRANCE
■ Paris
オルセー美術館/国立近代美術館/ルーブル美術館/マルモッタン美術館/
パリ市立近代美術館/ピカソ美術館/ダリ美術館/オランジュリー美術館
■ Nice
マティス美術館/シャガール美術館/ニース近現代美術館
■ St-Paul de Vence
マーグ財団美術館
■ Vence
ロザリオ礼拝堂
■ Villefranche sur Mer
サン・ピエール礼拝堂

SPAIN
■ Barcelona
ピカソ美術館/現代美術館
■ Figueres
ダリ美術館
■ Madrid
プラド美術館

GERMANY
■ Munich
アルテ・ピナコテーク/ノイエ・ピナコテーク/ピナコテーク・デア・モデルネ/
レンバッハハウス美術館
■ Cologne
ルードヴィヒ美術館/ヴァルラフ・リヒァルツ美術館

NETHERLANDS
■ Amsterdam
国立博物館/国立ゴッホ美術館/市立近代美術館
■ Den Haag
マウリッツハウス美術館/M.C.エッシャー美術館
■ Otterlo
クレラー・ミューラー美術館

SWITZERLAND
■ Zurich
チューリヒ美術館

... i musei europei che ho visitato

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| by dicotomia | 2008-02-07 01:16 | 雑記
思わぬところで
多大なる(?)共感を得ながら当ブログをご覧になっていた方がいらっしゃったと知り、なんとも嬉しい気持ちになりました。 当初の目的や方針からはとっくの昔に遥かに逸脱しエントリ中のイタリア語率も下降線をたどる一方で、かつ自分の勉強のためには役立ってないこと間違いナシなのですが、できればなんとか今後も secondo il mio passo でユルユルと書き続けていけたらいいなと改めて思いました。(Kさんありがとうございます♪)

◆       ◆       ◆

同時期に地方から東京に引越・転校してきた二人が特別親しくなるのに当然時間はかかりませんでした。悪意のないクラスメイトの小学生たちは彼女の関西弁を、私の北海道弁を真似しては喜んでいました。その2年後、転勤族家庭の私よりも先に、ある事情で友人はまた転校することになり、最後にと私は彼女の家に泊まりに行きました。その夜近所の縁日に遊びに出掛けたのですが、そこで、スーパーボールすくいでモナカを挟む洗濯バサミの位置をこっそり深めに変えたのを的屋のおばちゃんに咎められてオロオロする私を見て、一緒にいた友人はおばちゃんに 「そんなことするわけないじゃない!!」 と本気で大激怒しました。
このときはもう死んでしまいたいと思うほど自分の愚かさにショックを受けたものですが、なんとか今までこうして生きています。決して忘れたわけではないけれど。 Mi chiedo... ti dimenticherò se resterò senza vederti? Non so quale è più doloroso per me.
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| by dicotomia | 2007-11-10 02:54 | 雑記
プチショックだったこと
容易に想像可能かと思われますが、オンナ度に少々(著しく?)劣るワタクシ。

古代日本人顔 ― パーツパーツの凹凸が少なく、奥行き感のない、のっぺり平坦ぼけらった顔を
しておりますので、もしかしたらこういう顔ほど化粧映えがするものかと思われますが、
まあ、毎日化粧に多くの時間をとられるのも面倒なので 素材そのままの味をご堪能いただきたく
普段は基本的にちゅるちゅるなちゅらるメイクで済ませております。

が、そんな私にも一応欠かせないものがありまして。
最も特徴的と言える、この重たそうな一重まぶた。瞳に覆い被さる下向きまつげバシバシ。
なんとも華やかさに欠け、寂しげな印象を与えるこの目元を解消するべく、必須アイテムとはコレ。


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ビューラーでございます。


・・・な、なのに、
前回のイタリア旅行で コレを持参し忘れてしまいまして ☆

ありゃりゃ。 失敗したなー。どうしよーかなあー・・・ と、プチ落ち込み気味でいると、
ふと立ち寄った Upim (衣料、生活雑貨、化粧品を扱う大型スーパー) に
安価で売られているじゃないですか~。 おお。よかったりらりらーん♪

だがしかし。
翌朝、早速使ってみたのですが・・・・
んー? あれれー? なんだか使い勝手が悪いぞー? うまくカールできないなあ~。
アタマにハテナを飛ばし、しばしビューラーを眺めているうちに、一つの仮説にたどりつきました。

そして帰国後、手持ちのビューラーと比較検討し、その仮説を実証することができました。
  

おおお! Σ(゚Д゚;;≡
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| by dicotomia | 2007-08-21 02:40 | 雑記
il mio passo
23日放映の 『英語でしゃべらナイト』 は
釈由美子と松本アナウンサーの卒業スペシャルでしたね。

この番組、毎週欠かさずではありませんが、
英会話のできない典型的日本人だったお二人(特に松本アナ)が、毎回胃の縮むような
思いをしながらも、様々な企画に体当たりしては ゆっくりと確実に成長していく――
その姿に特に注目して拝見していました。

4年間の番組放送の中で、二人とも語学力の向上のみならず
メンタリティや対人スキルの向上があって、それらとの相互補完、相互作用によって
コミュニケーションがより上達していくという過程がハッキリと見て取れました。

自分もこの2点については特に自信が無く
日本語でのコミュニケーションですら問題がある状況で、
ましてや、いつまで経っても伊語会話の上達どころか その機会も作れてはいないのですが、
そろそろなんとか自らを体当たり企画に追い込み、なんとかそのへんを鍛錬していきたいなーと
この特番を拝見しつつ、改めて思いを巡らせてみたりなんかして・・・・・ う~ん、がんばろう~。

◆       ◆       ◆

春分の日も過ぎ、日に日に 太陽の位置が高く
昼の時間が長くなってきていることに気づかされます。
地面を覆いつくしていた雪も ようやく日陰や道路脇一部に見られるのみとなり、
本日は 約4ヶ月振りに、冬靴ではなく 新しいスニーカーを履いて街歩きをしてきました。
今しばらくは 無彩色な冬の表情が残る札幌ですが、
毎シーズン、自分の中の春のスイッチがON に入るのは まさにこの瞬間です~。 Viva 北国!
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| by dicotomia | 2007-03-26 01:42 | 雑記
Ritorno al punto di partenza
大変有り難いことに
期せずして、そんな機会をいただきました。

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以前にもちょっと話題に挙げましたが、
イタリア初上陸時に出逢い、この見ず知らずの観光客相手に
大変温かい応対をしてくださった あるご夫妻を再訪するにあたり、
挨拶や簡単な意思表示ができたらいいなぁ・・・
そんな、ほんの軽い気持ちで触れてみたイタリア語。 (但し ほどなく挫折)

が、二年後の再々訪の際に交わした(今でも忘れられない)数往復の言葉のやりとり。
初めてまともに 「会話が成立した!」 と実感できた、このときの喜び。
また、実に表情豊かに楽しげに、そして真剣に、
私の目をしっかり見て、私に向かって話しかけてくれているのに、
結局はついオドオドと視線を外して 隣にいらっしゃる奥様の通訳に頼るしかなかった、
そのときの心苦しく 非常に残念な気持ち。

これらの感情が私を本気モードへと駆り立てる原動力となりました。

・・・・もし、たとえば彼がハンガリー人だったとしたら?
今頃ハンガリー語を勉強していたのかもしれません。 (・・・ホントか?^^;)

でも、結果として私が導かれたのがイタリア語であったのは単なる偶然ではなかったと。
当初は パッケージツアーにて "スペイン旅行のおまけで訪れたイタリア" だったはずなのに、
知らず知らずのうちに生まれた(全く漠然としていて根拠のない)このイタリアへの恋心は
未だ日々募る一方であります。

◆       ◆       ◆

10までの数字すらまだ覚束なかった頃に勢いだけで緑と赤の辞書を衝動買いしてしまったこと。
初めて購入した教材CDに収録されていたイタリア人の口調とイタリア語の響きが面白くて
なにかといえばその口真似ばかりしていたこと。
送られてきたクリスマスカードに興奮しながら、辞書を引き引き解読したこと。
(確か 「"ed"ってなんだ??」 とか調べた。そんなレベルだった)
参考書や辞書の例文を必死に探してはツギハギし、たった十数行足らずのメールを
毎回三日三晩は悩んでへろへろになりながら書き上げていたこと。
そうこうしているうちに だんだん勉強が楽しくなってきて
スキットの暗記と復習が夕食後の日課になっていったこと。
そんな記憶が次々とあふれ出てきました。

おかげで、今また、そんな新鮮な気持ちで 楽しんでイタリア語に取り組めそうです。
・・・・今年一年、どれくらい進歩できるかな?


★おまけTV告知★
探検ロマン世界遺産スペシャル
『地中海の女王・水上の迷宮都市 ~イタリア・ベネチア~ 』

1月6日(土) 午後07:30~08:43 NHK総合

「水の都」として知られるイタリア・ベネチアの魅力とロマンを紹介する。ベネチアの町は潮の干満で無数の島が現れたり沈んだりする海の浅瀬(ラグーン)に築かれている。120ほどの小さな島々に移り住んだ人々が周辺を干拓し、400もの橋を架けて人工の都市を築き上げた。中世、ベネチアは地中海交易で巨万の富を蓄えた。それを基に建てられた聖マルコ寺院や運河沿いに建ち並ぶ華麗な建築群は1つ1つがゴシック、ルネサンス、バロックなどの時代を代表する傑作である。なぜ人々はこの湿地に住み始めたのか、どのようにして沼地に都市を築き上げたのか、そして、小さな町がいかにして「地中海の女王」と呼ばれるまでに成長し、繁栄を維持できたのか、その壮大な歴史をひもとく。衛星第2では午後4時30分から放送。

本年もどうぞ宜しくお願い致します。
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| by dicotomia | 2007-01-06 00:06 | 雑記
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