カテゴリ:雑記( 28 )
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三年目にして
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日本シリーズ、第4戦と第5戦の二試合を札幌ドームにて観戦してきました。
日本一決定直後、大歓声・大絶叫で揺れるドーム。


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・・・異様な空間でした。
野球の他、サッカー日本代表やW杯の試合、
人気アーティストのライブなど、今までにも
観客数・数万人規模のイベントを見に行った経験は
何度もありますが、これほどにまで凄まじい
「人のうねり」 を感じたのは初めてでした。
b0024177_4503712.jpg日ハムという、それまであまりにも縁遠かったチームを
この三年間で徐々に受け容れ、熱い声援を送り
盛り上げていこうとする地元民。
それに対し、魅せるプレーやヒーローインタビュー、
パフォーマンス等で応えようとする選手・スタッフたち・・・
その流れは、それまで熱狂的な巨人ファンだった人や
野球に興味がなかった人々にまで伝播しました。
b0024177_451596.jpgそして、互いに愛し愛される関係を築き上げた結果の
ひとつの発露として生まれた、あの強大なエネルギー。
積み上げてきた様々な想いが詰まった
大声援と試合途中からの涙・涙・涙・・・
b0024177_4512939.jpgたとえば愛国心だって、憲法で規定したり、
教育指導したり、ましてや その度合いを通知表にて
数値評定したり・・・・ そんなことをしなくても
自分たちで築き上げた愛すべき価値のある国に、
結果として自然に生まれ、育っていくものではないかと
改めて感じました。。。

隣の座席の方が新潟からはるばる応援にかけつけたという人で、なんでも札幌が好きで
年に数回来札しているそうで。 で、本拠地札幌移転を機に日ハムファンになったという。
ついついアルビレックスの話を伺ったところ、やはりこちらのファンでもあるそうで。
「新潟の盛り上がりもスゴイですよね」 と言ったら 「でも40,000人を超えていた観客動員数が
 監督が交代(反町監督退任)してから35,000人ぐらいに減りました」 だって・・・ わお。

ということで、今回も記念エントリでした。
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| by dicotomia | 2006-10-31 01:49 | 雑記
君の行く道は・・・
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| by dicotomia | 2006-09-14 23:04 | 雑記
三年連続
迷ったけど、今回も記念エントリ。

「自分が生きているうちはあり得ないと思ってた」
二年前の初優勝の直後、道民の間で挨拶代わりのように交わされたこの言葉。

しかし、なんとその後も連続で、こんなにも長く熱い夏を魅せてくれた駒大苫小牧高校野球部。
彼ら高校生の努力と精神力に心より敬意を表したいと思います。

また、前述のように 「あり得ない」 「できるわけがない」 はなからそう思うことによって、
今まで多くの可能性を自ら狭めてきた道民気質に
変革をもたらしてくれた香田監督のお力にも感謝です。

とりわけ今年は数々の強い逆風を受けながらも
最後の最後まで素晴らしい試合を繰り広げてくれました。


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個人的には、現チームでは特に
癒し系四番・主将の本間君を応援していました。
地方大会から準決勝まで走攻守に活躍!
決勝戦こそノーヒットに終わってしまいましたが、
試合後、泣きじゃくる本間君を
実に優しい表情で声をかけて気遣う
田中君の姿が最後まで見て取れました。

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| by dicotomia | 2006-08-22 21:35 | 雑記
第二戦に向けて (イタ語休み)
W杯、日本vsクロアチア戦まで あと二日と迫ってきましたね~。
オーストラリア戦・TV観戦時は興奮と緊張とで・・・・ 飲み過ぎました。
次はオトナの女性としてわきまえた応援スタイルで、お上品に観戦したいと猛省しております。

ところで、この試合はバイエルン州の古都・ニュルンベルクNürnberg>で開催されます。
ニュルンベルク観光として一般に広く紹介されているのは、城壁で囲まれた中世の街並みと
世界最大規模と言われるクリスマスマーケット、そしてニュルンベルクソーセージでしょうか。
ややマニアックになると、ドイツで最初に鉄道が開通した街ということで
鉄道ファン必見のドイツ鉄道博物館、さらにドイツを代表するルネサンス期の画家、
アルブレヒト・デューラー生誕の地ということで、デューラーの家も観光名所のようです。

しかし多くの方が "ニュルンベルク" という街の名に最初に触れるのは、学生時代、
世界史や国際政治の授業で取り上げられる 『ニュルンベルク裁判』 ではないでしょうか。
ニュルンベルクは かつてナチス・ドイツが本拠地としていた街であり、1933年からの6年間、
彼らはここで党大会を開き、ユダヤ人迫害~大虐殺(ホロコースト)へとつながる非人道的人種法、
ニュルンベルク法を制定しました。 そしてそのため、戦後、第二次大戦に対するナチス指導者
たちの責任を追及する国際軍事裁判(ニュルンベルク裁判)がこの地で行なわれたのです。

以来、このような歴史的背景を経たニュルンベルク市は
当地が世界的に、特別に負うべき道義的責任として、『平和と人権の都市』 を宣言し、
人権の保護・推進活動に国際レベルで取り組んでいるそうです。

◆       ◆       ◆

その活動の象徴のひとつとして、ニュルンベルク中央駅から程近い広場に、
1993年、全長175mのモニュメントが作られました。
イスラエルの彫刻家、ダニ・カラヴァン作 人権の道-Way of Human Rights- です。


b0024177_2312342.jpg国立ゲルマン民族博物館の旧館と新館との間にある
カルトゥジアン広場の南北軸線上に、各々高さ8m、
直径80cmの白コンクリート製の円柱が並んでいます。
5m間隔・30ヶ所のポイントのうち円柱は27本。
残りの2ヶ所は円形プレートのみが地面に埋め込まれ、
1ヶ所は円柱の代わりに樫の木が植えられています。

そして、27本の柱の表面と2つの円形プレート、
1本の樹木の横にある銘板には、「人権および
自由を尊重し確保するために、すべての人民とすべての国とが達成すべき共通の基準」 として、
1948年の国連総会で採択された 『世界人権宣言』 の全30章の条文が、
ドイツ語と各々29の異なった言語との2ヶ国語併記で刻まれています。

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    白い列柱の間に1ヶ所だけ樫の木が植えられている


第一の柱にはドイツ語とイディッシュ語(ヨーロッパのユダヤ人が使用する日常語)で章句、
「ニュルンベルク」 との地名、そして当地であることを示して 「0Km」 と記されています。
そして二本目、三本目と順に、この地から離れた土地の言語で同様に刻まれ、
最後の円柱には チリの首都 「サンティアゴ」 の地名とニュルンベルクからの距離
「12,210Km」、および章句が ドイツ語とスペイン語で表記されています。

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ドイツ語および各国の
2ヶ国併記で、都市名、
ニュルンベルクからの距離、
人権宣言章句が刻まれる



日本語表記は26番目
「第26条 教育を受ける権利」




この広場の南側には中世の城門の遺構があり、それと対置する北側のはずれに
シンメトリー構成で白コンクリート製の門が設置されています。
列柱と同じく8mの高さ。 そしてこの門にも 世界人権宣言の章句が刻まれています。

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(左)城壁で囲まれたニュルンベルグ。旧市街地の城門の遺構
(右)対面にある中世の城門が簡略化され、白コンクリートで再構築されている


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ここを訪れた者は、また、ニュルンベルク市民は日常的に、
この 『人権の道』 を歩きながら ひとつひとつ世界人権宣言に触れることになるのです。
人が人を差別し、迫害し、殺し、裁いたこの地で、
すべての人間に対して その罪深い心の自戒を静かに促しています。

◆       ◆       ◆

もしニュルンベルクを訪れる機会がございましたら、
この地が背負う重い歴史と強固な意思を踏まえつつ
ゲルマン民族博物館横の、この小道を散歩コースに加えてみてはいかがでしょうか。
ただしドイツ語を解さない場合、要・世界人権宣言条文<日本語訳>かもしれません・・・ (^^;;


※Memo※
ダニ・カラヴァン(Dani Karavan)作品巡りの旅、訪問暦
 『人権の道 -Way of Human Rights-』
     ドイツ/ニュルンベルク [2003.04.23]
 『マアロット -Ma'alot-』
     ドイツ/ケルン [2003.04.24]
 『パサージュ ヴァルター・ベンヤミンへのオマージュ
  -Passages, Homage to Walter Benjamin-』
     スペイン/ポルト・ボウ [2001.10.02]
 『大都市軸 -Axe Majeur-』
     フランス/セルジ・ポントワーズ [1999.05.08、2001.10.05]
 『シャルル・ド・ゴールの遊歩道 -Esplanade de Charles de Gaulle-』
     フランス/ナンテール [2001.10.05]
 『寛容の庭 イツアク・ラビンヘのオマージュ
  -Square of Tolerance, Homage to Yitzhak Rabin-』
     フランス/パリ [2001.10.06]
 『認識の道 -Way of Knowledge-』
     イタリア/ナポリ [2004.05.08]
 『線 1.2.3. -Linea 1.2.3.-』
     イタリア/ピストイア・チェレ [2000.04.18]
 『クレディ・スイス情報センター広場 -Dorfplatz (Village Square)-』
     スイス/ホルゲン [2004.05.04]
 『隠された庭への道 -Way to the Hidden Garden-』
     日本/札幌
参考文献 『ダニ・カラヴァン 大地との共鳴/環境との対話』

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| by dicotomia | 2006-06-16 23:54 | 雑記
水曜どうでしょう並?
一昨日 無事に帰宅いたしました。
今回の脅威のスケジュールは こんな感じでした。
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               観光地 (宿泊地)
   04/28 (金) - 出 発 (Genova 泊)
   04/29 (土) - Genova (Nice 泊)
   04/30 (日) - Nice,Villefranche-sur-Mer (Nice 泊)
   05/01 (月) - St-Paul,Monaco (Nice 泊)
   05/02 (火) - Vence,Torino (Torino 泊)
   05/03 (水) - Torino (Torino 泊)
   05/04 (木) - Milano (機中泊)
   05/05 (金) - 帰 国
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当初の計画を全うするのは恐らく無理だろうな~と思っていました。 が、意外や意外。
訪れた美術館の規模がどれもわりと小さくて 短時間で全て見終えてしまい、
かつ、移動も問題なく実にスンナリいってしまったので
なんと予定外のモナコまで足を伸ばしてしまいました!
b0024177_22102432.jpg(※ただし滞在時間は一時間半ちょっと ^^;;)
今月末のF1グランプリの準備中なのか
(あるいはいつもこうなのか!?) 観客席や看板、
垂幕が至る所に設置されているのが見えました。

イタリア滞在は短かったため、特筆すべく
イタリア語オモシロネタはほとんどなかったのですが、
まあ、当ブログの趣旨からは多少逸れてしまいますが
今後 旅エピソードをちょこちょこと ご紹介できたら・・・
と思っています。

お勉強の友・イタリア語教材については、前回の旅行では
DVDやコミック本をいろいろと物色してきたのですが
今回DVDは1本だけ、 『ハウルの動く城』 を購入。
その他 イタリアンポップスの音楽CDをメインに、旅行雑誌や児童向け小説などを買ってきました。
しかし いつも戸惑うのですが、DVD・CD・本、どれもお店によって価格が違うんですよね~。
次に立ち寄った店で同じ商品を見たら半額だった! ってことも多々アリ・・・で、ガックシ。
こういった価格が法令で守られているのは日本だけなのでしょうか??(知識ナシ)

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大公宮殿前から臨む、モナコ港+モンテカルロ地区 (紺色の部分が観客席)


●帰宅後、驚いたこと第一位 / 札幌の桜、未だ開花せず
例年ならGW中には開花するのですが、
この4月は記録的な低温続きだったため、随分と遅れているようです。

●帰宅後、翌朝したこと第一位 / 珈琲豆の焙煎
出発前に飲み切ってしまっていたので、朝食用にまず焙煎。
今回は残念ながら、フランスでは全く、イタリアでも数回しかCaffèを飲めませんでした。
あ、でも トリノでは ビチェリン を味わってきました~!

●帰宅後、悲しかったこと第一位 / つい魔が差して体重計に乗ってしまった
いっぱい歩いたけど、それ以上に食したようです・・・

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フォンヴィエイユ地区 (金持ちクルーザー付き)

◆       ◆       ◆

余談ですが、旅行中、il mio 電子辞書の[A]キーの効きが悪くなってしまい、
何回も押したり、数秒間押し続けたりしないと反応しなくなってきました。
購入してから二年半近く。 毎日酷使していたから仕方がないのか~。
このブログを始めるキッカケでもある大切な相棒なので なんとか使い続けたいのですが、
修理が可能なものなのか・・・ とりあえず しばらく様子を見てみようかと思います。
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| by dicotomia | 2006-05-07 22:51 | 雑記
じゅ、ぬ、こんぷらん、ぱ!
明朝出発します。 帰国は5月5日の予定です。
今回は今まで以上にハード&キケンな旅になりそーです。

現在 『旅の会話集・ヨーロッパ6か国語』 を読みながら
付け焼刃・フランス語、詰め込み中です。
う、すゅい、じゅ??
じぇ、ぺるでゅ、もん、ぱすぽーる!!!
・・・ああっ、暗記パン か 『プリごろ太』 仏語版のビデオが欲し~い!!

そんなこんなで、行ってきま~す!
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| by dicotomia | 2006-04-27 23:33 | 雑記
今年の冬は長過ぎる・・・!!
4月9日に放送された TBS 世界遺産 の10周年スペシャル、
ベスト・オブ・世界遺産 II 『空から見るイタリア』、 見応えがありましたね~!!!

「イタリア」 という風景を紹介する番組は多々ありますが、
(ほぼ)空撮映像のみで構成されたものは かつてあったでしょうか。

遥か上空からの、タイトショットからワイドショットへの移行、
ズーム&パン、と目まぐるしく変わるカメラアングル、
地面や木々の頭スレスレを滑るように進む低空飛行、
スピード感あふれる映像編集・・・・ 質の高い撮影機器と撮影技術とで、
一個人では決して得ることのできない視点からのイタリアを見せてくれました。
ありがとう、TBS!

◆       ◆       ◆

ところで、今月末から5月アタマにかけて
大変短い日程なのですが、6泊8日の旅、なんとか確定いたしました。

今回の渡航目的は、念願の南仏・アート巡り。

―― なんですが、やはりイタリア上陸も捨て切れず、
マルペンサ空港往復利用で、北西イタリア、GENOVA と TORINO に
ほんのちょこっとずつ立ち寄ってみようかと考えています。

このどっちつかず感のせいで、アート巡りも思う存分、とはいかなくなってしまったのですが、
相変わらずの強行スケジュールで、ニースのマティス美術館、シャガール美術館、
近・現代美術館、サン・ポールのマーグ財団美術館、ヴァンスのロザリオ礼拝堂、
ヴィルフランシュ・シュル・メールのサン・ピエール礼拝堂、、、あたりを訪問する予定です。
(行ってみたい美術館はまだまだあるのですが。。)

と、いうわけで、ちっとも春めかない この北の大地で (マダ雪ノコッテルアルヨー、寒イヨー)
旅程を詰めながら なんとかココロだけトキめかせている今日この頃です・・・
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| by dicotomia | 2006-04-12 23:55 | 雑記
Introduzione
再開にあたって 改めましてのご挨拶です。

現状より、週二回程度の更新を予定しております。
以前 profilo にてブログ開設のきっかけを書いたのですが、
ちょっとそちらを思い出して 初心に帰ってやっていきたいと考えています。
そのため 開設当初の独り言のような伊語検索記録や学習記録的要素が強くなるかと思いますが、
何卒ご了承くださいませ。

もちろん ご意見、ご感想、ご指摘、ご指導、ご質問のコメント・メールは大歓迎です!!
(スペルミスも教えていただけると有り難いです)
同じくイタリア語学習中、またはイタリア好きの皆様と交流できれば大変嬉しく思います。
どうぞよろしくお願い致します。

◆       ◆       ◆

コチラに初めて来てくださった方にもご覧になっていただければと思い、
profilo とあわせて新規カテゴリを作成しました。 以下、補足説明を致しますと・・・

私、イタリア在住経験および留学経験、全くナシです。
学生時代にイタリア語を学んだわけでもありません。

このブログ上のイタリア語のフレーズは全て辞書または書物等からの引用です。
自分で創作したものは一切使用しておりません。
ただし、拙・日本語訳を付けていることはあります。 Attenzione です!

これらに強い憧れを抱いてはおりますが、
残念ながら今後もイタリア暮らしおよび留学予定はありません。
イタリア語を使った仕事に就きたいわけでもありません。

それでもなぜイタリア語を勉強しているのか??
  - Perché mi sono innamorata dell'Italia come voi!(^-^
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| by dicotomia | 2005-08-10 21:02 | 雑記
★ コメント削除・修正方法 ★
ご存知ない方もいらっしゃるようなのでちょっとご説明を。

コメント送信日時の横にある 「×」 マークをクリックすることよって、
自分のコメントを削除することができます。
(その際、excite ログインユーザー以外は
 コメント送信時に設定したパスワードを入力する必要があります)
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 にて 対処できます~。
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| by dicotomia | 2005-05-24 19:16 | 雑記
旅行記は ・・・
実は数年前から作成しているのに公開していないHPがありまして、
今回の詳細な旅行記についてはそちらにまとめようかと考えております。
(旅記録と美術館巡りのご紹介HPで、イタリア語には全く関係ないのですが)
完成しましたらリンクを載せてご報告したいと思います。

で、こちらのブログでは時系列に関係なく 日々思いつくままに、
時々イタリア語を交えながら、旅の記憶を書き連ねていこうかと思っております~。

                     ◆       ◆       ◆

まず、今回の旅程をざっとご紹介いたします。
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               観光地 (宿泊地)
   04/28 (木) -       (Milano 泊)
   04/29 (金) - Milano (Milano 泊)
   04/30 (土) - Milano,Marostica,Bassano del Grappa (Vicenza 泊)
   05/01 (日) - Vicenza (Vicenza 泊)
   05/02 (月) - Belluno,Venezia (Venezia 泊)
   05/03 (火) - Padova (Ferrara 泊)
   05/04 (水) - Ravenna (Ferrara 泊)
   05/05 (木) - Ferrara (Firenze 泊)
   05/06 (金) - Firenze (Pisa 泊)
   05/07 (土) - Pisa,Lucca (Parma 泊)
   05/08 (日) - Parma,Milano (Milano 泊)
   05/09 (月) - Milano (機中泊)
   05/10 (火) - 帰 国
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ええと、今さらながら改めて数えてみたら 11泊13日、人生最長の旅でした。
そして、結局 訪問した街は合計13ヶ所・・・!
(Milano、Venezia、Firenze、Belluno 以外が初訪問)
わ~おおお、脅威のスケジュール!
これも地元の方々に車で案内していただいたおかげです。

この旅では、Vicenza、Venezia、Pisa にて
イタリア人の3組のご家族・ご夫婦の方にお世話になりました。
心より感謝申し上げます!!
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| by dicotomia | 2005-05-13 21:46 | 雑記
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