カテゴリ:旅先のイタリア語( 52 )
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un'isola vulcanica di settembre
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| by dicotomia | 2014-12-23 01:33 | 旅先のイタリア語
I gatti a Cinque Terre+
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Vernazza

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Sentiero Azzurro

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Corniglia

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+ Portovenere

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Vogliamo fatti, non parole...





  
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| by dicotomia | 2013-09-01 04:32 | 旅先のイタリア語
i colori del muro
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Oaxaca 17-19/01/2012


 
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| by dicotomia | 2012-03-27 04:17 | 旅先のイタリア語
i colori della nuvola
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                    1. Chichen Itza 23/01/2012
                    2. Oaxaca 17/01/2012
                    3. Mexico City 11/01/2012
                    4. Guanajuato 13/01/2012
                    5. Mexico City 10/01/2012


 
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| by dicotomia | 2012-03-17 01:11 | 旅先のイタリア語
13歳のハローワーク
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| by dicotomia | 2010-05-10 21:50 | 旅先のイタリア語
プーリアの旅 ― 番外編 その2
イタリア人気質を語るにあたって、恐らくはずせないキーワードのひとつであろう
campanilismo : 郷土愛≫

今回の旅の間でも
「今まで訪れた中で どの街がいちばん気に入ったか?」 との質問を受けた際、または
「イタリアのどの街がオススメですか?」 と尋ねた際などに、
その後、お決まりのように話の行き着く先は・・・

街の豊かさ、景観の美しさ、暮らしやすさ、歴史・文化的価値、海や山、自然との距離感、
食材や郷土料理の質と豊富さ等、様々な指標から、
皆々様、「いかにわが街が素晴らしいか」 を熱く語ってくださいました。

一方、出身地を尋ねられるたび 何と答えたらよいのやら? と 戸惑ってしまう私。
ブログというものは無条件に全世界に晒されているわけで、
それならせっかくだからマイノリティ・リポート(?)でも織り込んでおくかー、と
積極的に地元ネタをエントリに絡めるようにしているのですが、
正直なところ、現在暮らしているこの地が 「故郷」 だという感覚にも
「地元Love」 という想いにもイマイチ乏しかったりするため、
彼らの熱い語りには 「あ~、いいな~」 と強い羨望を感じてしまいます。

特に今回は小さな田舎町を巡ったからでしょうか、
みなさん、緑が多く、空気がきれいで、景色が美しく、穏やかでゆとりある
わが街の暮らしやすさを強調されていました。
そして反対に、騒々しさ、街の汚さ、人の多さ、車の多さ、治安の悪さなどの点から
大都市を名指しで否定的に挙げる方々に出会ったのですが・・・

が、しかし。
おもしろいことに、そんなみなさんが口をそろえて言うには


「ローマは素晴らしい!」


・・・なんかね、これまた
「いいな~」 と思ってしまいましたよ。


◆       ◆       ◆


旅から帰った翌日出勤すると、職場の先生が嬉しそうに話しかけてきました。
「昨日ね、みんなでピクニックに行ったんだよー♪」

・・・ん? ピクニック???

周りの人達に訊いてみると、あまりにも天気がよかったので
お昼休みにみんなで大通公園に行って、芝生に座ってお弁当を食べたとのこと(笑)

時は4月半ば。ぽかぽか陽気に、透き通る青空。生え揃った若葉色の芝生。
この街のシンボルのひとつである大通公園は
ようやく訪れた春を愛しむ人々できっとあふれていたのでしょう。


笑顔でお弁当をほおばる先生たちの姿を思い浮かべながら、
なんかね、これまた
「いいな~」 と思ってしまいましたよ。

「なるほど。これかな。」 とも。

◆       ◆       ◆


ちなみに現在の大通公園は
短い夏を楽しむヨッパライのみなさんであふれております。

― Viva la birreria all'aperto! Viva l'allegria!




  
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| by dicotomia | 2008-07-25 04:15 | 旅先のイタリア語
プーリアの旅 その3 ― アルベロベッロ Alberobello (2)
 
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≪移 動≫
オートラント移動と同様に、レッチェから私鉄FSE線利用でアルベロベッロへ。
レッチェを発ってほどなく、広大な丘陵地帯、オリーブ畑やブドウ畑の中に
ポツリポツリと佇むトゥルッリ(正:トゥルッロ)の姿がいくつも見て取れます。
―― 町から畑へ通う農夫達の休憩所や物置小屋として利用されていたというトゥルッリの起源。
この元来の姿は、恐らく私たちの多くがイメージするあの愛らしい街並みとは趣を正反対にして
よりプリミティブで武骨な泥臭さを湛えており、南イタリアの強い陽射しと肥沃な大地に汗を流した
人々の気概をどっしりと受け止めてきたのであろう力強さを感じます。

レッチェから約1時間半のマルティーナ・フランカで乗り換え。
そこから二駅、約15分で、世界遺産の街の入口とはとても思えないほど
小さく簡素な田舎駅、アルベロベッロ駅に到着。


≪宿 泊≫
アルベロベッロに来たからにはトゥルッリに泊まってみよう~。 おー!
二泊するなら違うところにしてみよう~。 おー!
(ああ、この無謀に旺盛な好奇心は、二日目に見事自分を追い込むことになりますた・・・)

1.Trulli Holiday (ufficcio : Via Monte San Gabriele 1)
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ゆるやかな傾斜地に広がるモンティ地区のトゥルッリ群、その一角にオフィスがあり、
まずそこでチェックイン手続きを行ないます。
その後、そこから徒歩1分程度にある一軒のトゥルッロに案内されました。
こちらはキッチン付、調理器具、食器完備で、自由に調理可能。
テーブルのカゴには朝食用の品々、冷蔵庫には飲み物やヨーグルト類が。
部屋はLD、キッチン、ベッドルーム、バスルームと区切られ、
各々円錐ドームの屋根を内側からしみじみと眺めることができます。


2.Residence Trullidea (ufficcio : Via Piazza Curri 1)
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コチラは聖所記念堂そばにオフィスがあり、
そこから閑静なアイア・ピッコラ地区にあるトゥルッロに案内されました。
一軒目の簡素さに比べて とってもデザインチック。(でもコチラの方が安値だった)

両トゥルッロ内部の感想としては、旅先の宿としてのワクワク感はありましたが、
もしここで暮らすとなるとチト厳しいなと。
自分の中で 「窓」 という存在の重要性を再認識いたしました。


≪街歩き≫
アルベロベッロに関してはぜひ触れておきたいことがありまして、
それは中村好文さんの実に実に優しく心地よいお手紙なんですが、
もしこれからアルベロベッロに訪れる予定の方がいらっしゃいましたら
この本 の最終項を どうぞご一読いただければいいなあと思います。

アルベロベッロ滞在中に思い起こしながら、また、旅行後に改めて読んでみて
全文を引用したいと思えるほどにシンパシーを感じる体験を、私も実際に得ることができました。

のんびり歩いても恐らく 2~3時間もあれば回れてしまう小さな街ですが、
旅程が許すならばぜひこちらに宿を取り、朝、日の出とともに早起きをして
早朝散歩に出掛けてみてください。

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薄オレンジのヴェールが掛かった世界。
長く伸びる とんがりとんがりの影。
昼間にあふれていた観光客の姿は一切なく、
立ち並ぶおみやげ屋さんもまだ扉を閉ざしたまま ――

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Le ore del mattino hanno l'oro in bocca.

ビー玉がころころと転がっているよな楽しげな昼間の街並みも それはそれで心踊りましたが、
澄み渡る静寂に包まれたこの世界は格別でした。

"一軒一軒の民家と握手し、会話でもするように"、 ゆっくりゆっくり歩きます・・・

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(↓の(1) の写真も全て早朝お散歩時に撮影したものです。)

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| by dicotomia | 2008-06-02 02:36 | 旅先のイタリア語
プーリアの旅 その3 ― アルベロベッロ Alberobello (1)

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Il trullo dal greco tholos "cupola" sarebbe una derivazione
in muratura della primitiva capanna.


Trullo はギリシャ語で "クーポラ(丸天井、円蓋)" を意味する ≪Tholos≫ が語源だと言われ、
囲い壁のあるシンプルな小屋に由来するものとされています。




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L'intera struttura del trullo è edificata con pietra calcarea locale,
inizialmente poste in maniera non regolare senza legante.
Nei trulli più antichi, costruiti a partire dal 1400,
la volta conica sorgeva direttamente dal suolo su pianta circolare.


当初のトゥルッリは、地元で採掘された石灰石を
接着材料を使わずに雑然と積み上げて建てられていました。
最も古いトゥルッリの建築は1400年頃から始まり、
円錐形の屋根部分は、直接地面から立ち上がる構造でした。



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Nei trulli più recenti, che sono la maggioranza e che risalgono al 1600,
la volta poggia sui muri perimentrali dell "casedda",
la cui pianta è in genere quadrata.
Il rivestimento esterno dei trulli è fatto di lastre calcaree "chiancole"
che come tegole impediscono le infiltrazioni d'acqua.


より新しく、最も多く見られるものは1600年代に遡り、
円錐形の屋根は家を取り囲む四角い壁の上に置かれました。
トゥルッリの屋根の周囲をうろこ状に覆っている板状の石灰石 「キアンコーレ」 は、
雨水などの浸透を防ぐ瓦の役割を果たし、トゥルッリに防水性をもたらしました。



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Infine, all'apice del cono viene sistemato un pinnacolo decorativo
di diversa forma, spesso sui coni si trovano, tracciati con latte di calce,
disegni sacri e profani, stelle, croci, mezzelune, simboli astrali.


トゥルッリの仕上げとして、とんがり屋根の頂上に様々な形のピナクル(小尖塔)が置かれ、
屋根の表面には宗教的、世俗的、あるいは星、十字架、半月、十二星座のシンボルなど、
石灰乳で描かれた紋章が見られます。



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| by dicotomia | 2008-05-21 03:52 | 旅先のイタリア語
プーリアの旅 その2 ― オートラント Otranto (2)
「真っ青に澄み渡るアドリア海が見たい ――!」

そんな想いに駆られ今回選出いたしましたのがココ、イタリア最東端の街・オートラント
なんでもこのオートラント近郊の海は、イタリア国内における 「自然が守られていて美しい海」
というランキングで常に上位に挙げられているとのこと・・・ そ、それはひと目見てみたいっ!
『地球の歩き方-南イタリアとマルタ編』 ではたった1ページ分しか記載のない小さな小さな港町。
これ以上はないと思われる晴天の下、レッチェからの日帰りで訪問してみました。


≪移 動≫
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レッチェ駅構内から1番ホームに出て右に進むと 「FSE」 と書かれた緑色の看板があります。
ここが私鉄Sud-Est線の切符売場。FSE線の乗り場は地下通路を通って5番ホームに上がり、
さらに線路を横切ったところにある6・7番ホーム。

b0024177_145197.jpg1両しかない列車に乗り込み
約30分で Maglie駅へ。
ここでオートラント行きに乗り換え、
さらにゴトゴト揺られること25分。

地平線まで延々と続く
広大なオリーブ畑。
その壮観さに見惚れていると
あっというまに到着です。

ぽつねんとたたずむ駅舎から
真っ直ぐ続く道をてくてく進むと、
南国風味バツグンの
ヤシの木をたずさえたロータリーにたどり着きます。
そこからは下り傾斜の一番急な坂道へ。
左に右に大きなカーブをどんどんと下っていくと、ほどなく視線の先には青く輝く海が!


≪街歩き≫
海岸通りを右に進むと城壁に囲まれた旧市街が見えてきます。
入江に沿った大きな広場では、観光客も地元のオジイちゃん達もベビーカーを押したお母さんも
みんなひなたぼっこをしながら気持ち良さそうに目を細めて海を眺めています。
ゆったり、ゆったりと流れる、穏やかで贅沢な時間・・・
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城門をくぐり、旧市街 ― Centro Storico の中へ。
曲がりくねった細い坂道をそぞろ歩きます。
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必見の大聖堂(写真右下)。 旧約聖書や神話を表した床一面のモザイク画。
人間や動物達が実に表情豊かに、チャーミングに描かれており、素朴な温かさに満ちています。
一方、大聖堂右奥にある礼拝堂。 三方の壁にびっしりと収められている頭蓋骨や大腿骨・・・
これらはオスマン・トルコ軍に攻め入られた際に殺された殉教者たちの骨とのこと。
オートラントの戦い

この穏やかな海を惚けながら眺めているだけでは なかなか思いが及びませんが、
旧市街をぐるりと取り囲む厚い城壁や高台にある物々しい城の姿は
確かに かつてこの地が戦場の舞台であったことを物語っているのでした。。。


◆       ◆       ◆

(余談)
海の美しさに引けを取らないモザイク画の味わい深さで、私のココロをぐわしと掴んだ大聖堂。
写真撮影禁止であったため、この大聖堂の写真が多く掲載されている街のガイドブックを
そばのおみやげ屋さんにて購入してきました。

―― が、帰宅後よくよく見てみると・・・ い、いや・・・ 一瞥して気がついたことに、
なんとそのガイドブックはフランス語版でした・・・。 ががーん。


sventato : 【agg.】 軽率な、無思慮な; 不注意な / 【s.】 あわてんぼうさん≫
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| by dicotomia | 2008-05-06 02:13 | 旅先のイタリア語
プーリアの旅 その2 ― オートラント Otranto (1)
Dallo spiraglio...

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城壁に囲まれた旧市街。
高低さの激しい曲がりくねった坂道を歩いていると
不意に目に飛び込こんでくる、入江のセルリアンブルー。
Ha destato viva impressione...

continua ...

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| by dicotomia | 2008-05-02 01:32 | 旅先のイタリア語
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