カテゴリ:マンガの中のイタリア語( 22 )
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「坊やだからさ・・・」
Questo è Ghiren Zabi, il comandante supremo di Zeon.
Approfittando dei funerali di stato di suo fratello minore,
sta tenendo un discorso a tutto il mondo in diretta televisiva.

 「ジオンの総帥、ギレン・ザビだ!
  弟の国葬にことよせて、実況放送で世界中を相手にぶちあげている!」 (byブライトさん)


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 " Non è possibile che dio ci abbandoni in questa guerra...
  ...per la libertà del genere umano!
"
  『ジオン公国の掲げる人類一人一人の自由の為の戦いを、神が見捨てるわけがない!』

 " Garma Zabi... il mio fratello minore che voi amavate tanto,
  è morto! Perché?
"
  『私の弟、諸君らが愛してくれたガルマ・ザビは死んだ! 何故だ!?』

 Perché... era un ingenuo.
  「坊やだからさ・・・」


abbandonare : 捨てる、見捨てる、放棄する/投げ出す、手を引く/委ねる、任す≫
ingenuo : 【s.】 無邪気な人、お人好し、おめでたい人/
 【agg.】 (性格の)純真な、ばか正直な/(言動の)悪意のない、悪気のない≫

◆       ◆       ◆

というわけで、「坊や」 は ingenuo と訳されていました。
形容詞編は以前取り上げましたので、今回は 【人の性格・性質を表す単語/名詞編】 を。
(※同意の形容詞となる単語も含む)

≪正直者、誠実な人 : onesto
≪嘘つきの人 : bugiardo
≪浪費家、金遣いの荒い人 : spendaccione, sprecone
≪けち、吝嗇家 : avaro
≪酒飲み、上戸 : bevitore, ubriacone
≪酒を飲まない人、下戸 : astemio
≪自惚れ屋 : presuntouso
≪大食漢、欲張り : ingordo
≪向こう見ず、乱暴者 : sfegatato
≪愚鈍な男、まぬけ : pappalardo
≪悪戯っ子、腕白小僧 : birichino
≪大人しい人、お人好し : bonaccione
≪気難しい人、口うるさい人 : schifiltoso
≪何でも信じる人、騙されやすい人 : credulone
≪頑固者、意地っ張り : testardo, ostinato
≪お節介者、出しゃばり : ficcanaso, impiccione
≪臆病者、意気地なし : vigliacco, codardo, timido
≪怠け者、無精者 : svogliato, sfaticato, pigro, poltrone, infingardo

◆       ◆       ◆

『三日前のバッティングセンター&キャッチボールの筋肉痛が未だに残っている! 何故だ!?』
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| by dicotomia | 2006-08-31 01:07 | マンガの中のイタリア語
字面に惚れた oggigiorno (『PEANUTS』 その14)
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Era una notte buia e tempestosa.
D'un tratto esplose uno sparo!

 "暗い嵐の夜だった。
  突然、銃声が鳴り響いた!"

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Non c'è già abbastanza
violenza nel mondo oggigiorno?

 「今時バイオレンス小説なんて、時代遅れなんじゃない?」

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Non puoi scrivere su qualcosa di carino?

 「もっと何か夢のあるステキな話を書けないの?」

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Era una notte buia e tempestosa.
D'un tratto esplose un bacio!

 "暗い嵐の夜だった。
  突然、キスが飛んできた!"

tratto : (手書きの)線/[主に複で]顔立ち/態度、物腰/部分、道のり、空間、期間≫
esplose : esplodere の3・単・遠・直説法≫
esplodere : 爆発する、突然に起こる、(火山が)噴火する≫
sparo : 発砲、発射; 銃声≫

d'un tratto : いきなり、突然
= a un (bel) tratto / ad'un tratto / tutt'a un tratto / in un tratto
= improvvisamente, all'improvviso

おまけ
a tratti = di quando in quando, a intervalli : 時々、間おいて、途切れ途切れに

◆       ◆       ◆

Passato remoto ~~~~~!!
何度覚えてもすぐに忘れる魔の活用。
特にere動詞は不規則活用が多いですね。

esplodere は prendere と同タイプの不規則活用でした。

prendere
presi
prendsti
prese
prendmmo
prendste
presero

esplodere
esplosi
esplodesti
esplose
esplodemmo
esplodeste
esplosero
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| by dicotomia | 2006-08-09 00:08 | マンガの中のイタリア語
若くなくてもいつも過ち♪
「イタリア語検定」 関連で 初めてココにいらしてくださった方に
早速ですが このblogの真の姿を知っていただければと思い・・・ 自爆いたします。

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Riceverò un severo rimprovero dal generale di corpo d'armata Dozle!
 「ドズル中将に わたしは大目玉だ」


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| by dicotomia | 2006-03-15 01:22 | マンガの中のイタリア語
「親父にもぶたれたことないのに!」 (by 古谷徹)
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 Mi ha picchiato... di nuovo !
  「二度もぶった・・・」
 Non sono mai stato picchiato... nemmeno da mio padre !
  「親父にもぶたれたことないのに!」

 Ti stai comportando come un ragazzino !
  「それが甘ったれなんだ!」
 Nessuno è mai diventato uomo... senza essere mai stato picchiato !
  「殴られもせずに一人前になった奴がどこにいるものか!」


これも名場面中の名場面でしょうか。
今回は特筆する単語はないかなぁ・・・。 ま、ちょっと例文検索を。
Poiché ero ubriaco, mi sono comportato in modo spropositato.
 「飲みすぎで羽目をはずした。」
I giovani di oggi non sanno nemmeno come si saluta.
 「近頃の若者は挨拶の仕方も知らない。」
Oggi non ho avuto nemmeno il tempo di dare un'occhiata al giornale.
 「今日はろくに新聞を読む暇もなかった。」
Nessuno sa quale sarà il Giappone futuro.
 「これからの日本はどうなるのか誰にもわからない。」
Quasi nessuno ha notato il manifesto.
 「その貼紙に目をくれる人はほとんどいなかった。」

◆       ◆       ◆

先週末、夏休みを利用して 初・日本旅行を楽しんでいらっしゃる
イタリア人の友人にお会いしてきました。
約一日半、ご一緒に過ごさせていただきましたが
人称も時制もめちゃくちゃな私のイタリア語を
彼らは多大なる想像力をもって解読してくださり、
また簡単な言葉でゆっくりと話してくださったおかげで
なんとかコミュニケーションを成立させることができたでしょうか~。
しかし 「読み書きはある程度できても話すことができない」 という
日本・英語教育の問題点をまさに再現するかのような自分の会話能力不足を実感し、
(明日から)またガンバローと決意を新たにした次第でございます・・・

※appunti
carpa : 鯉, corvo : カラス
mirtillo : ブルーベリー, fegato : 肝臓、レバー
acero : カエデ, ginkgo : イチョウ, agrifoglio : ヒイラギ, muschio : コケ
fantasma : 幽霊、亡霊/幻覚, velenoso : 有毒な、毒性の, Tribunale : 裁判所
buccia : (果物や野菜の)皮, sbucciare : 剥く (sbucciare una mela : リンゴの皮を剥く)
sazio : 満足した、満腹した/飽き飽きした、うんざりした (sono sazio : 満腹です)
censimento : 国勢調査 (fare il censimento : 国勢調査を行なう)
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| by dicotomia | 2005-09-14 19:04 | マンガの中のイタリア語
はやく大人になりたい。 (『PEANUTS』 その13)
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Impara da ieri
 「昨日から学び、」

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Vivi per oggi
 「今日を生き、」

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Guarda a domani
 「明日を見よ!」

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Riposa questo pomeriggio
 「そして午後は休め・・・」



人称による活用変化。
正直なところ、全く考えずにスラスラと言えるのは現在形と過去形ぐらいで
未来形、命令形その他は 未だ一瞬考えないと出てこないことがほとんどです。

命令形といえば、一番最初に命令形を覚えたときに出てきた
are 動詞 ≪scusare≫ と ire 動詞 ≪sentire≫ (=ere動詞の活用) の
このフレーズたちが 未だに自分の中の指標となっています。
 ≪tu≫  「Scusami.」  /  「Senti」 - 「Dimmi!
 ≪Lei≫ 「Mi scusi.」  /  「Senta」 - 「Mi dica
 
あ、あと 否定命令文といえば ≪preoccuparsi≫ でしょうか。
 ≪tu≫  「Non ti preoccupareNon preoccuparti!
 ≪Lei≫ 「Non si preoccupi

しか~し、現在形と命令形とで tu とLei の活用が逆になったり、
tu に対する否定命令文のみ原形になるなど、
なぜこんなややこしい活用形になってしまったのでしょうか・・・。

◆       ◆       ◆

アレッサンドロ・G・ジェレヴィーニ さん著 『パンのようにおいしいイタリア人』 で、
5歳の姪っ子アンナちゃんが言語を覚ていく過程を見るのが興味深いとの記述がありました。
そして、アンナちゃんは 耳から得た言葉をただ単に真似しながら喋っているのではなく、
自分なりに解釈し 自発的に言葉を増やしているが故に、aperto の過去分詞を 「aprito」、
capire の一人称複数形を 「capisciamo」 と間違ってしまったり、
男性名詞の定冠詞の使い分けができなかったり、
「a me mi piace」 と言ってしまったりするのである・・・ とのこと。

・・・ ああ。 私も5歳児の bambina になったつもりで がんばっていこうっと。。。
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| by dicotomia | 2005-08-11 01:20 | マンガの中のイタリア語
「きみの父上がいけないのだよ!」 (by 池田秀一)
えへへ。 本領発揮(?)で、ひさびさのイタリア語版コミック紹介です。

旅行中、なんかおもしろいマンガはないかな~? と、いろいろ物色してみましたが、
あったのは私の知らない最近のマンガばかり。
・・・が、その中でようやく見つけました! これならわかるぞ!!(笑)

早速、ストーリー前半の名シーン中の名シーンである、 『ガルマ散る』 より どーぞ!
 (※多くのうら若き乙女の皆様にはなんのことだかサッパリだと思われます~。 ごめんなさい。)

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 Garma, se mi senti...
 ...maledici pure la cattiva stella sotto la quale sei nato!
  「フフフフ、ガルマ、聞こえていたら君の生まれの不幸を呪うがいい」

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 Sei tu, Char?  La cattiva stella... sotto la quale sono nato?
  「シャアか!? 私の不幸だと!?」

 Esatto!
 La tua rovina è di essere il figlio di quel criminale di Degwin Sodo Zabi!
  「そうだ。 罪深いデギン・ソド・ザビの子として生まれた不幸だ」

 Char !  Tu mi hai tradito...
  「シャア! おまえは・・・」

 Sei stato un buon amico ma la colpa è di tuo padre ! Ah-Ah-Ah...
  「君はいい友人であったが、君の父上がいけないのだよ。 ハハハハハ」

 Char...  Perché mi hai ingannato?
  「シャア・・・ 謀ったな シャア・・・!!」
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 Gloria al principato di Zeon !
  「ジオン公国に栄光あれーっ」



la colpa di ql.co. 「(人)のせいにする」
colpa : 罪、非行/過ち、過失、(過失などの)責任≫
Di chi è la colpa? 「悪いのは誰なのか?」
Non è colpa di nessuno. 「誰のせいでもない」
È tutta colpa tua! 「全部君のせいだ!」
  ・・・この例文、定冠詞ついたりつかなかったり。 なんでかな?

maledire : 呪う/ののしる、悪態をつく、叱責する (male+dire 「悪口を言う」 が原義)≫
rovina : 破壊、破滅、没落/破滅の元、破壊の原因、(悪の)張本人≫
criminale : 【s.】犯人、罪人 【agg.】犯罪に関する/犯罪的な≫
tradire : 裏切る、背く/欺く、傷つける≫
ingannare : だます、欺く/裏切る、ごまかす≫
principato : 君主の地位(権力)、君主による統治(治世)、君主が支配する領土(公国)≫
È nato sotto una buona[cattiva] stella. 「彼は幸運な[不幸な]星の下に生まれた」
La mia memoria mi ha tradito. 「私の記憶違いだった」
L'apparenza inganna. 「(諺)人は見かけによらぬもの」

                     ◆       ◆       ◆

しかし、ガンダムの世界観ってイタリア人に理解されるのでしょうか・・・?? ちょっと疑問。
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| by dicotomia | 2005-06-09 19:46 | マンガの中のイタリア語
『PEANUTS』 その12 ≪chissà : はたして~だろうか≫
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La notte prima di una partita importante
vado sempre a letto con il mio berretto...


 「大事な試合の前の晩は、いつも帽子をかぶって寝るんだ」
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Solo per scaramanzia, immagino...

 「ただの験かつぎだって、思うけどさ・・・」
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Chissà se qualcun altro dei miei compagni
fa lo stesso...


 「仲間で同じことをしているヤツ、誰か他にいるだろうか・・・?」
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berretto : (主にひさしの付いた) 帽子≫
scaramanzia : (厄除けの) まじない、お守り≫

Chissà シリーズ第二弾、といったところでしょうか~ (第一弾は コチラ

                     ◆       ◆       ◆

気分転換にスキンを変更してみました。
春をテーマにするつもりが、気づいたらハデになっていました。
ま、まぶしくて読みづらいかも・・・。 そのうちすぐまた変えるかもしれません(^^;

他システム環境での動作確認を一切行なっていないので、
もし皆様の環境で 表示位置がズレている、文字色が見えにくい、
表示まで異常に時間がかかる、等々の支障がありましたら、
どうかその旨ご連絡いただきたくお願い申し上げます。 すぐに修正致します。
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| by dicotomia | 2005-03-24 20:24 | マンガの中のイタリア語
『PEANUTS』 その11 ≪Me ne rendo conto : それはわかってる≫
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In una conversazione seria,
una persona parla mentre l'altra ascolta...


 「 いい会話っていうのはさ、
  一方が話している間、もうひとりが聞いて・・・」
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Poi questa parla mentre la prima ascolta...

 「次にその人が話して、最初に話をした人が聞く・・・」
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Mi piace parlare... odio ascoltare
 「だって私は話すのが好きなんだもん。 聞くのは嫌いよ。」

Me ne rendo conto
 「それはわかってるけど・・・」
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Cosa?
 「え? なんか言った?」

rendersi : 【再】 自分から~になる/【代】 (状況に)なる≫
conto : 計算/勘定、会計/(銀行などの)口座、預金/重要性、(高い)評価、考慮≫
renderisi conto di ql.co. : (何か)を納得する、知る、(何か)がわかる≫

 me ne rendo conto
  ・ me → mi の発音都合上の変化形 (後に ne がきたため)
  ・ ne → 代名詞的小詞。 「di+名詞(相当語句)」 を表す
  ・ rendo → rendere 1人称単数現在

Mi rendo conto di quanto lui abbia faticato.
 「彼の苦労が思われます。」
Mi sono reso conto che la situazione era grave.
 「事態がただ事ではないことがわかった。」
Te ne sei reso conto
 「君はそれを納得したの?」

rendersi conto dei propri errori 「自分の過ちを悟る」
cominciare a rendersi conto delle cose 「物心がつく」
senza rendersi conto della propria età 「年甲斐もなく」
non rendersi completamente conto di ql.co. 「(何か)について認識不足である」
-----------------------------------------------------------------------------------------------
rendere conto di ql.co. 「(何か)について説明する」

                     ◆       ◆       ◆

una conversazione seria ・・・大事ですよね(^^;
よく母が同じコトを2度3度繰り返して言う癖があり ちょっと耳障りに思っていたのですが、
最近自分にも同様の傾向があることに気がづきました。 あああ。 トシなのか・・・!?
気持ちとしては、最初の説明が言葉足らずかと思いすぐさま言い直す、といった感じなのですが、
ボキャブラリー不足で結局ほとんど同じ言葉の繰り返しに・・・! 意味ナイですわ~。
あとは時々、つい気が急いて人の話の腰を折ってしまうのも改めたいです・・・。 ああ。 反省。
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| by dicotomia | 2005-01-20 18:59 | マンガの中のイタリア語
『PEANUTS』 その10 ≪segreteria telefonica : 留守番電話≫
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Salve, Ciccio! Ti telefoniamo per farti gli auguri.

 「ハイ、チッチョ! あなたに新年の挨拶がしたくて電話したの」
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Mi ami sempre, Ciccio?

 「ねぇチッチョ、今でもやっぱり私のことが好き?」
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Marcie vuole sapere se ami ancora anche lei, Ciccio...

 「マーシーもあなたがまだ自分のことが好きか知りたいって!」
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Mi spiace... non sono più qui...
Sono diventato una segreteria telefonica!


 「・・・・申し訳ありませんが、私はもうここにはおりません。
  ただ今、留守番電話に替わりました・・・」

segreteria : (大学、官庁などの)事務局、事務所、秘書課≫
segreteria telefonica : 留守番電話≫

                     ◆       ◆       ◆

ええと、ココでは初登場のペパーミントパティ (電話している女の子) とマーシー (眼鏡の女の子)。
ふたりは大親友ですが、同時にふたりともチャーリーブラウンに好意を持っています。
そしていつも積極的にアタックするのですが、 別の女のコに想いを寄せている彼は
彼女達の行動に困惑し、なにかと言い訳をしては逃げています・・・!(笑)

ところで、ペパーミントパティはチャーリーブラウンを 「チャック」 という愛称で呼んでいるのですが、
このイタリア語版を見ると 「Ciccio」 になってる!?
Ciccio ってどういう意味だろう? と思って調べてみると、
どうも 「太っちょ」 といった意味のあだ名らしい。

ciccia : (幼児)お肉/(太った人の)肉、贅肉≫
ciccione/a : 太っちょ、でぶ≫

そして、辞書の中にすごい例文を見つけてしまった!
Ne hai di ciccia addosso, eh!
 「君は案外肉が付いてるね!」
いや~ん!
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| by dicotomia | 2005-01-07 21:31 | マンガの中のイタリア語
『PEANUTS』 その9
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Una Storia Triste

 「 "ある悲劇の物語" 」
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Questa non è una storia triste...

 「これのどこが悲劇だって・・・!?」
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È una storia stupida!

 「くだらない話!」
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È questo che la rende così triste...

 「そこが悲しいところなのさ・・・」

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  ・・・ 最後の1コマ、こんな感じの訳でよいでしょうか~?? ちょっと不安。。。
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| by dicotomia | 2004-12-18 00:40 | マンガの中のイタリア語
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