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La vigilia di Capodanno
12月はイタリア語学習およびブログ更新の時間があまりとれなかったのですが、
2005年はもう少し細かく目標と計画を立てて、日々精進していきたいと思っております。

多くの皆様からコメントを寄せていただき、
いろいろとご教示いただけたことに心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。

来年もぜひ皆様と伊語交流ができれば幸いです。
どうぞ宜しくお願い致します。

辞書にこんな例文がありました。
La campane della notte di capodanno hanno cominciato a risuonare
da tutti i templi vicini.


 「除夜の鐘があちらこちらの寺でゴーンゴーンと鳴り出した。」

皆様、どうぞ良いお年をお迎えください。

                 --- 今、かなりアルコールが入っているので 誤字脱字があるかも。 えへへ (^^;;
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| by dicotomia | 2004-12-31 23:49 | いろんなイタリア語
歪むというよりパンパンにふくらむのでは・・・??
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    *******************************************************
      Il ghiaccio
      Riempi d'acqua fino all'orlo una bottiglia di plastica,
      rimetti il tappo e lasciala fuori.
      Se il termometro segna meno di 0℃,
      l'acqua gela e si trasforma in ghiaccio.

        「氷」
        プラスチックボトルの口の縁まで水を入れ、栓を閉めて外に置いてみよう。
        もし気温が摂氏0度を下回れば、水は凍結して氷になります。

    *******************************************************


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    *******************************************************
      Quando l'acuqa sarà ghiacciata, la bottiglia si deformerà
      perché il ghiaccio occupa più posto dell'acqua!

        水が氷になると、ボトルはゆがんでしまいます。
        なぜなら、氷は水よりも体積が大きいからです。

    *******************************************************


riempire : 満たす、詰め込む<di>/(余白を)埋める≫
orlo : 縁、端≫
tappo : 栓、たる口、プラグ≫
gelare : 凍る≫
deformarsi : 変形する、ゆがむ、≫
occupare : (空間、場所などを)占める、ふさぐ/(時間を)費やす≫
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| by dicotomia | 2004-12-28 23:55 | いろんなイタリア語
「僕はここにいる」 by 山崎まさよし
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 Prenotazioni per i giorni successivi e biglietti internazionali
           si effettuano nella adiacente biglietteria sussidiara


  「連日予約および国際列車の予約は、隣りにある臨時切符売場で行なっています。」

successivo : 続きの、連続的な≫
effettuare : 実行する、実施する/実現する≫
adiacente : (~の)近くの、近隣の、(~に)隣接した<a>≫
sussidiario : 補助の、援助の、支援の、補足的な、付帯的な≫

                     ◆       ◆       ◆

ボローニャ中央駅構内の案内板です。 左右に列車発着時刻表がありました。
イタリア語の内容については別になんてことない案内板なのですが、
大きな旅行カバンを持った人間のイラストが 矢印に沿って3回も描かれているところに
なんともいえない可笑しさを感じて写真を撮りました。
ところで文中の 「sussidiara」 。 右下隅の表記では 「biglietteria sussidiaria」
(形容詞 "sussidiario" の女性形)ですが、sussidiara は・・・?
"sussidiare" (動詞)の変化形か誤植なのか ・・・ ちょっとわかりません。

また、この写真を見ていて気になったのが

  IO SONO QUI   「私はここにいます。」

英語では、案内図で "現在地" を示して 「You are here」 と表記される等、
人間を中心とした表現が多いと習いましたが、
(というか日本語に、主体を人間としない表現が多いということかな)
しかし 「Io sono qui」 とは!!

この点を意識して見ていたわけではないので
他の案内板ではどう表記されていたのか覚えていないのですが、
イタリアでは 「人間」 以上に 「私」 が中心なのか~ とちょっと笑ってしまいました。。。
(深読みしすぎ!?(^^;)

mezzi sussidiari 「補助的手段」
fermata sussidiaria 「臨時停車場」
Torno il giorno successivo. 「その翌日彼は戻ってきた。」

adiacente a casa mia 「私の家の隣りの」
  │accanto a casa mia
  │a fianco di casa mia
  │nelle adiacenze di casa mia
  │vicino a casa mia

È stata effettuata la premiazione del festival cinematografico.
 「映画祭の授賞式が催された。」
La partita verrà effettuata con qualunque tempo.
 「晴雨にかかわらず試合は決行する。」

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| by dicotomia | 2004-12-27 13:04 | 旅先のイタリア語
Buon Natale e Buon Anno !!
                                          参考 『NHKラジオイタリア語講座』
■ クリスマスと新年の挨拶に使われるフレーズ!
Buon Natale e Felice Anno Nuovo
 「メリークリスマス、そして新年おめでとう!」

I miei migliori auguri di Buon Natale e Buon Anno
 「メリークリスマス、そしてよい年でありますように!」

Ti auguro di tutto cuore un bellissimo Natale e uno stupendo Anno Nuovo pieno di felicità e fortuna!
 「素敵なクリスマスと、幸せと幸運に満ちた素晴らしい年になりますように!」

I miei più cari auguri di Buone Feste e Felice Anno Nuovo a te e/ed alla tua famiglia!
 「あなたとあなたのご家族が楽しい休暇とよい年を過ごされますように!」

■ 新年を祝う言葉をさらに付け加えるとすると ・・・
Ti auguro tante belle cose per il prossimo anno
 「来年、あなたにたくさん素晴らしいことがありますように!」

Auguro a tutti voi uno stupendo, fantastico 2005
 「皆様にとって素晴らしい、素敵な2005年でありますように!」

Vi augro un bel anno 2005 pieno d'amore e di pace.
 「皆様にとって、愛と平和であふれた素晴らしい2005年でありますように!」

Con l'augurio che l'Anno Nuovo ti porti tanta fortuna!
 「新年があなたにたくさんの幸せを運んできますように!」

Spero che l'Anno Nuovo ti porti tanta gioia e tanta felicità!
 「新年があなたにたくさんの喜びと幸せを運んできますように!」


誰が(自称) ・ 誰に(対称) 言葉を贈るかよって変わる部分がありますね。
例えば
■ 誰が(自称)
  auguro 「私が祈る、願う」 ⇔ auguriamo 「私達が祈る、願う」
  spero 「私が望む、願う」 ⇔ speriamo 「私達が望む、願う」

■ 誰に(対称)
  ti 「(親称の) あなたに」 ⇔ vi 「(親称の) あなたたちに」
  Le 「(敬称の) あなたに」 ⇔ Vi 「(敬称の) あなたたちに」
などなど・・・         (※もし、こちらのフレーズを使ってみたいけれど 人称変化の方法がよくわからない、
                       という方がいらっしゃいましたら どうぞコメントください。お答え致します。)

これらの言葉の組み合わせや形容詞を変えれば、いろいろなフレーズが作れそうですね~!
また、ここにはないステキなフレーズも募集中です(笑)
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| by dicotomia | 2004-12-24 06:31 | いろんなイタリア語
日本のクリスマス・その2 ≪comunque sia : そうは言っても≫
昨日ご紹介したエッセイの続きを、もうちょっとだけ引用いたします。

Comunque sia, quando si sentono le musiche natalizie e
si vendono gli alberi addobbati risplendere nell'aria fredda e
un po' umida tipica dei nostri inverni, un poco ci si emoziona sempre.
In molti negozi, dai piccoli stores ai grandi supermercati,
sino alle pasticcerie sparse per la città,
vengono esposte in fila moltissime torte.
Commuove vedere uomini di mezza età,
quegli stessi che durante l'anno non mangiano mai dolci,
comprare una torta da portare ai propri familiari.

                      『Ricordi di Natale
                       Banana Yoshimoto
                       traduzione di Alessandro G. Gerevini
natalizio : クリスマスの/誕生の、出生の≫
comunque sia : たとえどうであれ、とにもかくにも≫
addobbare : (建物、広場などを)飾る、飾り付ける≫
risplendere : 光り輝く、きらめく≫
emozionarsi : 感動する、頭に血が上る、興奮する≫
sino : 【前】(前置詞 a,da などと共に時、場所を表して)~まで (finoに比べやや文語的)≫
sparso : 散らばった/まきちらした/乱れた、束ねていない/(液体が)流れ出た≫
esposto : 展示された、陳列された/さらされた/述べられた、説明された≫
in fila : 1列に並んで(並んだ)≫
commuovere : 感動させる、感激させる、動揺させる≫
mezza età : 中年≫

                     ◆       ◆       ◆

Commuove vedere uomini 以下の もとの日本語文はコチラ。

  「普段ケーキに縁がなさそうなおじさん達が
   それを家族に買って帰る様子などを見ていると、心が温まる。」


しかし、もしこの部分をそのまま訳してしまったら、
「どうしておじさん達がケーキと縁がないの?」 と、イタリア人には疑問に思われてしまうらしい。
なぜならイタリアでは男性が甘いものを食べるのは普通の光景だから。 だからあえて、

  「一年中甘いものを食べない中年の人たちがケーキを買って、
   それを家族に持って帰るのを見ると、心が温まる。」


といった説明を入れてイタリア語に訳した、ということでした。

                     ◆       ◆       ◆

・・・ でも最近では、日本人男性でも甘いものが好きな人は多いですよね~!
私の男友達にも、女の子たちと一緒にカフェやファミレスに行く機会ができると
「一人のときは絶対注文できないから」 と言ってパフェを食べる人がいます。。。(笑)
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| by dicotomia | 2004-12-21 19:40 | いろんなイタリア語
日本のクリスマス ≪artefatto : インチキな≫
 Penso che il Natale giapponese sia una festività artefatta a un livello inimmaginabile per degli italiani.
 Avendo preso forma su basi non religiose, le persone non sanno bene cosa fare e lo vivono come "una festa non ben definita".
Sono soprattutto i grandi magazzini a animarsi e le città si riempiono di decorazioni fastose. E visto che oggigiorno il culto più vicino a noi giapponesi è il consumismo, forse questo è il modo di celebrare il Natale più giapponese che ci possa essere.

                      『Ricordi di Natale
                       Banana Yoshimoto
                       traduzione di Alessandro G. Gerevini

artefatto : 不自然な、人工的な、技巧的な≫
inimmaginabile : 想像できない、思いも寄らない≫
definito : 限定された、明確な、正確な/決着のついた、解決した≫
non ben difinito : あいまいな≫
animarsi : 生気を帯びる、活気付く、華やぐ≫
riempirsi : いっぱいになる≫
fastoso : 豪奢な、きらびやかな≫
culto : (キリスト教や他の宗教における)崇拝、信仰/(人やものに対する)崇拝、尊敬≫
consumismo : 消費促進(主義)≫

Ho fatto un sorriso artefatto. 「彼はわざとらしい微笑を浮かべた。」
Non ho un'opinione ben definita. 「まとまった考えがない。」
La discussione si animava sempre più. 「議論はますます熱を帯びた。」

                     ◆       ◆       ◆

よしもとばななの 『クリスマスの思い出』 というエッセイのイタリア語訳・冒頭部分を
引用させていただきました。 もとの日本語文まで載せてしまうのは控えたいのですが、
E visto che 以下の 最後の一文だけ。

「日本人の今いちばん身近な宗教は消費だから、それがいちばん日本人らしいのかもしれない。」

・・・ な、なるほど~!  > 伊訳も日本語文も!!(笑)
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| by dicotomia | 2004-12-20 23:55 | いろんなイタリア語
『PEANUTS』 その9
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Una Storia Triste

 「 "ある悲劇の物語" 」
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Questa non è una storia triste...

 「これのどこが悲劇だって・・・!?」
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È una storia stupida!

 「くだらない話!」
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È questo che la rende così triste...

 「そこが悲しいところなのさ・・・」

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  ・・・ 最後の1コマ、こんな感じの訳でよいでしょうか~?? ちょっと不安。。。
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| by dicotomia | 2004-12-18 00:40 | マンガの中のイタリア語
ジェネレーションギャップ診断? ≪generazione : 世代≫
学生時代にはほとんど同年代との交流しかありませんでしたが、
社会に出て働き出すと、自分の親より年上の上司など
いろんな年齢の方と接する機会ができますよね。
そして、会社の飲み会などでよく出るのが ジェネレーションギャップ(?) の話題。
知ってる/知らない、 経験した/経験していない ・・・ で結構盛り上がったりします。

そこで、今までに私の周囲で話題に上がったことのある判定指標をちょっと思い出してみました。
(もちろん個人差や地域差によるネタもありますね~)

  ※順不同
その 1. 初めて買った音楽メディアは レコードではなく CD。
その 2. 長嶋茂雄 (または王貞治) の現役時代の記憶がある。
      (同様のパターンで キャンディーズ (またはピンクレディ) 解散時の記憶がある。)
その 3. 伊藤博文の千円札を見たことがある。
その 4. 大学入試センター試験ではなく 共通一次試験を受けた。
その 5. 部活動(運動部)で、トレーニングメニューに 「うさぎ跳び」 があった。
      (または、練習中には水を一切飲んではいけないとされていた。)
その 6. 高校生のときに携帯電話を持っていた。
その 7. 家に黒電話があった。
その 8. テレビのチャンネルを 「回した」 ことがある。
その 9. 学校教育での 「週休二日制」 を経験していない。
その10. 旧ガンダムの本放送を見ていた。(笑)
その11. 「ドーハの悲劇」 をリアルタイムで見た、またはそのときのことを覚えている。
その12. ハレー彗星が接近したときのことを覚えている。

なぜこんなことを思い出したかといいますと、先日のコメント欄で
「中学時代の地図帳は スリランカの首都はコロンボで、ミャンマーの表記はビルマだった」
という書き込みをしたのですが、いったいいつからこの事柄が地図帳に反映されていたのだろう?
と疑問に思ったからです(笑)

もし異なる年齢の人たちが集まったときに話題に困ったら、どうぞコチラをお試しください~!
取りあえず場はつながります(笑) (でも自分が年下組の場合は相手を選んで・・・(^^;)

                     ◆       ◆       ◆

generazione : 一世代、子孫/同世代の人々、ジェネレーション/子を産むこと、生殖≫
di generazione in generazione 「代々、引き続いて」
la generazione del dopoguerra 「戦後の世代」
Lui è della mia generazione. 「彼は私と同世代だ。」

Le idee cambiano di generazione in generazione.
 「世代によって考えは違う。」
La lettura di quest'opera è tramandata da una generazione all'altra.
 「この作品は何世代にもわたって読み継がれた。」

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| by dicotomia | 2004-12-14 18:27 | いろんなイタリア語
『PEANUTS』 その8 ≪tirare fuori scuse : 言い訳する≫
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È bello stare qui sulla mia vecchia pedana di lancio coperta di neve...

 「雪が積もったマウンドの上に立つのもいいもんだなあ・・・」
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Penso a tutte le scuse di LUCY quando mancava le palle...

 「ルーシーがエラーをするたびに言っていた、数々の言い訳が
  思い出されるよ・・・」
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Mi chiedo che tipo di scusa tirerebbe fuori se giocassimo adesso...

 「もし今だったら 彼女はどんな言い訳するんだろう・・・?」
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Mi è entrata la neve negli occhi!

 「雪が目に入ったのよ!」

pedana : 足台、(乗物の)ステップ/(ベッド脇やテーブル下の)敷物、ラグ≫
lancio : 投げること、投下/降下、落下/(人を)世に出すこと、(商品の)宣伝、刊行≫
scusa : 許し/謝罪/言い訳/言い逃れ≫
mancare : 【自】 不足する/衰える/欠席する/(一定の時刻、距離が)ある、あと~だ/
    (~がいなくて)寂しい/【他】 失う、失敗する/(的などを)はずす、(車などに)乗り遅れる≫
tirare fuori : 取り出す、引き出す、持ち出す、言い出す、思い付く≫
mi chiedo : 自問する≫
Non voglio sentire queste scuse. 「そんな言い訳は聞きたくない。」
Mi chiedo perchè lui l'abbia fatto. 「どうして彼はあんなことをしたのだろうか。」

                     ◆       ◆       ◆

ええと、一応補足説明を致しますと、これは野球の話です。
チャーリー・ブラウンは自らが監督とピッチャーをつとめる野球チームを持っています。
だからこのマンガには野球シーンがよく出てくるんですね。

・・・ このPEANUTSシリーズ。 今回で8回目なのですが、スヌーピーの認知度は高いとしても
実際にPEANUTSのマンガを読んだことがある方ってどれくらいいらっしゃるのだろう??
と、今更ながら不安になったので(^^;) 、 日本の スヌーピー公式サイト をリンクしておきます。
ここに キャラクター紹介 もありましたので、もし興味がありましたら どうぞご覧ください!
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| by dicotomia | 2004-12-13 00:55 | マンガの中のイタリア語
『PEANUTS』 その7 ≪passato remoto : 遠過去≫
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La storia del mondo.

 「万物の歴史」
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I vulcani eruttarono. Gli oceani ribollirono.

 「いくつもの火山が噴火し、海は荒れ狂っていた。」
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L'universo era subbuglio.

 「世界はまさに騒然としていた。」
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Poi venne il cane.

 「そしてそのとき現れたのが、一匹の犬だった。」

vulcano : 火山≫
eruttare : (火山が)噴き出す、(煙などを)吐き出す/(比喩的)吐く≫
ribollire : 再び沸騰する、沸騰する/沸き立つ、ざわめく≫
subbuglio : ひっくり返すこと、混乱、騒動、不安、動揺≫
Mi ribollivano in testa mille idee. 「様々な考えが頭に渦巻いていた。」
Mi sono sentito il sangue ribollire di rabbia. 「怒りで臓腑が煮えくり返った。」

                     ◆       ◆       ◆

ひええ。 遠過去ですね。 まだ私の学習範囲外です。
「既に完了した過去のことがらで、現在と心理的に関わりがない過去の行為、また歴史的事実
 などを表す。 口語では近過去に取って代わられ、もっぱら文章語に用いられる。」
ということで、小説や歴史の記述を読むのには必要不可欠な活用だそうです。

  ・eruttarono : eruttare の 3・複・遠過去
  ・ribollirono : ribollire の 3・複・遠過去
  ・venne : venire の 3・単・遠過去

ユリウス・カエサルの有名なこの言葉は、venire、vedere、vincere の1・単・遠過去で。
Venni, vidi, vinsi. 「来た、見た、勝った。」
(ラテン語では 「Veni, vidi, vici」。 音節が等しい、より簡潔な文章ですね。)
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| by dicotomia | 2004-12-11 15:14 | マンガの中のイタリア語
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