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申し込んじゃいました~
3月13日(日)のイタリア語検定、3級。 一昨日、申込締切ギリギリで。

今までNHKラジオ講座[入門編]等で得ていた知識は やはり4級レベルまでだったようで、
『イタリア語検定3級突破』 を購入し、昨年12月あたりから本格的に勉強を始めてはみたものの、
どの文法カテゴリも知らないことばかり!! 練習問題は半分も解けない!
さすがに次回の試験を受けるのは無謀かなぁ・・・ 受験料もったいないかなぁ・・・
と、しばらく ヘコんでいました。
が、ここ2ヶ月間、少しずつですが ほぼ毎日勉強してきまして
どんな結果でも、世の中やってムダになることはないよね・・・・ と思い直して
チャレンジすることを決意いたしました。。。

でも、春の試験は3~5級だけだし、他の人から受験しますとの声は聞こえてこないので、
なんかさびしいな~、ひっそりこっそり受けるかな~、なんてことも考えたのですが(笑)、
ま、これまでも公開してきたんだし、自分を追い込むためにも言っちゃおう! ・・・ と、いうことで。

しかし、3級受験に当たって 私の最大の関門は 「作文」 です・・・。
今までに、決められたテーマで制限時間内に文章を書く、なんてやったことがありません。
そもそもどんな勉強したらいいのでしょうか? それすらわかりません (><

みなさまは作文試験対策にどのようなトレーニングをしていらっしゃいますか?
また、作文を書くにあたってのポイントはなんですか?
もし差し支えなければ アドバイスをご教示いただけないでしょうか?
どうかお願い申し上げます・・・!!
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| by dicotomia | 2005-01-31 22:37 | イタリア語検定
今日はイタリア語関係ナイです・・・
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・・・・ 先日の発掘による出土品・その2です。

と、いってもこれは私のノートではありません。
中学生の頃、"北大学力増進会" という
北海道民なら誰もが知っている道内展開の学習塾に通っていたのですが、
これは中学3年生の高校入試直前、その塾の冬期講習会で配られた教材プリントです。

札幌市内の教室で教える講師は ほとんどが北大生であり、
そのため若い感性とユーモアあふれるふざけた授業がこの塾の特徴でした・・・。

 【冬期特別講習会 理科 -高校入試対策-】
  ・ ウルトラマンも応援する 秘伝 「究極の地学」
  ・ タッちゃん、南も応援する 秘伝 「究極の生物」
  ・ 星飛雄馬も応援する 秘伝 「究極の化学」
  ・ ケンシロウも応援する 秘伝 「究極の物理」

十数年の歳月を経て、すっかり変色した姿のまま、その一部をご紹介します。
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| by dicotomia | 2005-01-29 23:55 | 雑記
「お邪魔かしら~?」 と 「お気遣いなく~!」
本日のNHKラジオイタリア語講座にも出てきました、この表現。
前々から どうも混乱してよくわからなかったため、深く関わらないよーに避けてきたのですが、
観念してちょっと例文検索してみました。

                     ◆       ◆       ◆

【他動詞】 ≪disturbare : ~に迷惑をかける、困らせる/妨げる、邪魔する≫

■ [私] が [あなたに(La)] 迷惑かける編  ※[きみに]の場合は Lati
La disturbo 「お邪魔ですか?/ご迷惑では?」
La disturbo se fumo? 「タバコを吸ってもかまいませんか?」

Scusi se La disturbo mentre è occupato.
 「お忙しい中をすみません。」
Scusi se La disturbo, mi farebbe il piacere di + inf. ?
 「ご面倒をかけてすみませんが、~してくださいませんか?」

Farò a meno di disturbarLa.
 「なるべくお邪魔にならないようにします。」
Non sono venuto in quanto temevo di disturbarLa.
 「あなたの邪魔になってはいけないと思って私は行きませんでした。」
Non ho telefonato se non perché temevo di disturbarLa.
 「あなたの邪魔になってはいけないと思って私は電話しなかったのです。」


【再帰動詞】 ≪disturbarsi : (丁寧な表現で)~の労をとる、わざわざ~する≫

■ 気を遣ってほしくないとき
※ 否定命令文で 
Non disturbarti 「気を遣わないで!」
Non si disturbi 「お気遣いなく!/どうぞお構いなく!」
Non si disturbi ad accompagnarmi! 「わざわざ送ってくださらなくても結構です。」

■ 人から何かを(して)もらったとき、その親切に恐縮したとき (感謝の気持ちを表して)
※ 条件法過去で
Non avresti dovuto disturbarti 「気を遣わなくてよかったのに!」
Non avrebbe dovuto disturbarsi 「気を遣っていただかなくてもよかったのに!」

※ 従属動詞(dovere)の 直説法半過去+inf. で (上の表現の口語的な言い換え)
Non dovevi disturbarti 「気を遣わなくてよかったのに!」
Non doveva disturbarsi 「気を遣っていただかなくてもよかったのに!」

補 足
【名詞】   ≪disturbo : 迷惑、妨害、邪魔/(体の)不調/混信、雑音≫
【形容詞】 ≪disturbato : 迷惑した、困った/妨害された/(体の)具合の悪い≫


あ、なんかこうして書き出してみると、なんとなくスッキリしてきた気がします。。。
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| by dicotomia | 2005-01-28 23:55 | いろんなイタリア語
たとえばこんな■中国語
CASA della YURI さんの Gli appunti (ノート) にTBしちゃいます!

YURI さんの記事は感心と感動のお話でして、
その趣旨にはとてもTBできる内容ではないのですが、あまりにもタイムリーだったので・・・!

というのも、先週末実家に帰ったとき
「押入れのダンボールの中のアンタの荷物、もうそろそろどうにかしてや~」 と母に言われ、
実家を出たときから封印されていた いくつかの箱を開けてみると・・・
本、マンガ、雑誌の付録、文集など、懐かしい品々が出てくる出てくる!
そしてその中から、中学~大学時代のノートが何冊も発掘されました。
しかし、確かに自分の字で、確かに受けた授業のノートなのに ・・・
内容はほとんど記憶に残っていないという、その事実に愕然!!
特に大学時代、第二外国語として選択していた中国語!!!
こんなこと勉強してたの!? ・・・って、全く覚えていません。 李さん、ゴメン。
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1年間だけでしたが結構真面目に授業を受けていて、ノートの最後の方を見ると
現在の自分のイタリア語知識より遥かに難易度の高い文法を学んでいて、
前後期どちらも"優"の成績をもらっていて、
中国人の先生のホームパーティーにも参加して水餃子を皮から作ったのに・・・!!
こんなにも記憶にないなんて~!!

ええ~と、なんとか記憶に残っているのは・・・・・
 「にんぐいしん?」 (=Come si chiama?)
 「にぃしゃんてぃ~はぉま?」 (=Come sta?) ・・・ ぐらいか!

                     ◆       ◆       ◆

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あと面白かったのが
高校時代の生物のノート。


授業には興味がなかったものの、
図を描いては 楽しんでいた模様。
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この「生物」を選択して
大学入試センター試験を
受けましたが、
もちろんこれらの内容は
現在 一切記憶にありません。

そして 衝(笑)撃 だったのはこのページ★
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| by dicotomia | 2005-01-25 23:35 | いろんなイタリア語
ウチの双子の Macchinette
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双子の片割れ(男)は ≪gemello
双子の片割れ(女)は ≪gemella


双子の兄弟は ≪fratelli gemelli
双子の姉妹は ≪sorelle gemelle


こんなところにも 「双子」 が!
≪姉妹都市 : città gemellata≫ / ≪姉妹校 : scuola gemellata


英語ではどうだったっけ? と辞書を引いてみると
 ≪姉妹都市 : 【米】 sister city / 【英】 twin city
英から米に渡って 「双子」 から 「姉妹」 に変化しちゃったのね。 なんでかな??
とにかく日本語が英語の直訳ということなんですね~。

両方ともちゃんと使えます。
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| by dicotomia | 2005-01-24 07:41 | いろんなイタリア語
『PEANUTS』 その11 ≪Me ne rendo conto : それはわかってる≫
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In una conversazione seria,
una persona parla mentre l'altra ascolta...


 「 いい会話っていうのはさ、
  一方が話している間、もうひとりが聞いて・・・」
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Poi questa parla mentre la prima ascolta...

 「次にその人が話して、最初に話をした人が聞く・・・」
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Mi piace parlare... odio ascoltare
 「だって私は話すのが好きなんだもん。 聞くのは嫌いよ。」

Me ne rendo conto
 「それはわかってるけど・・・」
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Cosa?
 「え? なんか言った?」

rendersi : 【再】 自分から~になる/【代】 (状況に)なる≫
conto : 計算/勘定、会計/(銀行などの)口座、預金/重要性、(高い)評価、考慮≫
renderisi conto di ql.co. : (何か)を納得する、知る、(何か)がわかる≫

 me ne rendo conto
  ・ me → mi の発音都合上の変化形 (後に ne がきたため)
  ・ ne → 代名詞的小詞。 「di+名詞(相当語句)」 を表す
  ・ rendo → rendere 1人称単数現在

Mi rendo conto di quanto lui abbia faticato.
 「彼の苦労が思われます。」
Mi sono reso conto che la situazione era grave.
 「事態がただ事ではないことがわかった。」
Te ne sei reso conto
 「君はそれを納得したの?」

rendersi conto dei propri errori 「自分の過ちを悟る」
cominciare a rendersi conto delle cose 「物心がつく」
senza rendersi conto della propria età 「年甲斐もなく」
non rendersi completamente conto di ql.co. 「(何か)について認識不足である」
-----------------------------------------------------------------------------------------------
rendere conto di ql.co. 「(何か)について説明する」

                     ◆       ◆       ◆

una conversazione seria ・・・大事ですよね(^^;
よく母が同じコトを2度3度繰り返して言う癖があり ちょっと耳障りに思っていたのですが、
最近自分にも同様の傾向があることに気がづきました。 あああ。 トシなのか・・・!?
気持ちとしては、最初の説明が言葉足らずかと思いすぐさま言い直す、といった感じなのですが、
ボキャブラリー不足で結局ほとんど同じ言葉の繰り返しに・・・! 意味ナイですわ~。
あとは時々、つい気が急いて人の話の腰を折ってしまうのも改めたいです・・・。 ああ。 反省。
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| by dicotomia | 2005-01-20 18:59 | マンガの中のイタリア語
できるかな。 行けるかな。
≪条件法過去 : condizionale passato≫ の
過去における非現実を表す用法より、よく使用される表現 <その3>
avere/essere の条件法現在 + potuto + inf.
                     「~できるはずだったのだけれども(実際はできなかった)」

この表現を使った例文を探してみました。
Comunque avresti potuto telefonare.
 「いずれにしろ君は電話ぐらいできたのに。」

Se non altro avresti potuto avvertirmi.
 「せめて知らせてくれたってよかったのに。」

Tuttavia avrebbe potuto fare almeno una telefonata.
 「それにしても電話くらいかけてきてもよさそうなものだ。」
同様の文ばかりになってしまいました。

コチラは ≪se+接続法≫ を伴わない仮定文の例文から。
Con il tuo aiuto avrei potuto trovare una casa migliore.
 「君の助けがあれば、もっといい家を見つけることもできたろうに。」

Senza il dizionario non avremmo potuto studiare l'italiano.
 「辞書がなかったら僕たちはイタリア語の勉強ができなかったね。」

                     ◆       ◆       ◆

次の春頃に、と考えていた旅行計画。
つい先日、ようやく特典航空券分のマイレージポイントが貯まったので 早速航空券に交換!
・・・と思ったのですが、帰国便と国内移動便は確保できたものの、
出発希望日のミラノ行およびローマ行は既に満席。
4月下旬の便なのに、みなさん予約が早いですね・・・!
GW直前で、かつ特典航空券は予約変更可能(一部有料ですが)なので仕方ないでしょうか。
(かくいう私もこの日程でホントに行けるのかどうか、3ヶ月も後のことなどわからないのですが!)
とりあえず、キャンセル待ちでお願いしてみました。
尋ねてみると、現在のキャンセル待ち人数は、ミラノ便15名、ローマ便100名以上(^^;; とのこと。
そもそも特典航空券の座席って1便につき何席分確保されているものなのでしょうか・・・!?
ローマ便はともかく、ミラノ便15名でも ちょっとキビシイかな~!??
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| by dicotomia | 2005-01-18 20:58 | いろんなイタリア語
真面目に勉強したかったんだけど・・・
≪条件法過去 : condizionale passato≫ の
過去における非現実を表す用法より、よく使用される表現 <その2>
avere/essere の条件法現在 + voluto + inf.
                          「~したかったのだけれども(実際はしなかった)」

この表現を使った例文を探してみました。
Avrei voluto vederlo anche solo per un momento!
 「一目でいいから見たかったなあ。」

La persona che avrei voluto vedere non c'era.
 「お目当ての人はいなかった。」

Avrei voluto iscrivermi all'Università, ma le condizioni familiari non me l'hannno consentito.
 「大学進学を希望していたが、家庭の事情が許さなかった。」

Sarei voluto rimanere a casa, ma mi hanno trascinato al cinema.
 「家にいたかったのに無理やり映画に連れ出された。」

<その3> に続く! Continua a domani ...
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| by dicotomia | 2005-01-17 22:55 | いろんなイタリア語
申し遅れましたが ・・・ ≪Avrei dovuto dirlo prima che ... ≫
≪条件法過去 : condizionale passato≫ の
過去における非現実を表す用法より、よく使用される表現 <その1>
avere/essere の条件法現在 + dovuto + inf.
                         「~すべきだったのだけれども(実際はしなかった)」

この表現を使った例文を探してみました。
Avrei dovuto dirlo prima che sono io il padre di questo bambino.
 「申し遅れましたが私はこの子の父親です。」

Avrei dovuto fare così allora.
 「あの時ああすればよかった。」

Originarimente sarei dovuto andare io in Italia.
 「本来なら私がイタリアに行くはずだった。」

Non avresti dovuto farlo.
 「そんなことしなければよかったのに。」

Avresti dovuto avvertirmi del tuo arrivo.
 「いつ着くのか前もって知らせてくれればよかったのに。」

Normalmente il treno sarebbe dovuto arrivare alle 8.
 「本来なら列車は8時に着くはずだった。」
 
Non avrebbe dovuto disturbarsi! /(口語的) Non doveva disturbarsi!
 「気を遣っていただかなくてもよかったのに!」

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| by dicotomia | 2005-01-16 16:53 | いろんなイタリア語
毎日寒いですね・・・ ≪lente d'ingrandimento : 虫眼鏡≫
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     I fiocchi visti con la lente
     Se nevica, prendi un foglio di carta nera,
     mettilo fuori e lasciaci cadere sopra alcuni fiocchi di neve.
     Poi osservali con la lente d'ingrandimento:
     vederai che i fiocchi sono in realtà cristalli di neve,
     tutti diversi fra loro, ma tutti con sei lati.

     「雪片を虫眼鏡で見てみよう」
     雪が降っているときに、黒い紙を持って外に出て
     空から落ちてくる雪をその紙の上に乗せてみよう。
     そしてそれらを虫眼鏡で観察してみよう。
     雪片は実は、すべて六辺を持つバラバラの雪の結晶であることがわかるだろう。

osservare : 気づく/観察する、じっと見る/(所見)を述べる、指摘する≫
lente : (女)レンズ/(複で)眼鏡、コンタクトレンズ≫
ingrandimento : 拡大、拡張、増大≫
in realtà : 本当は、実際は、現実には≫
cristallo : 結晶、水晶/クリスタル・ガラス≫
divergere : 分岐する、分かれる/(意見・性格が)異なる、一致しない≫
lato : 側、側面/辺≫

                     ◆       ◆       ◆

今年の冬は暖冬といわれていましたが、年明けから一変して
低温や大雪被害について連日報道されていますね。
札幌も真冬日(最高気温が0℃以下)が続き、
また、道路脇にはところにより身長を超える高さの雪山ができています・・・。

今となっては考えられないことですが、幼い頃はこんな寒さと雪の中でも
ミニスキーや そりすべり、かまくら作りなど、外で何時間でも遊んでいたものです。

小学生の頃に一時期 旭川市に住んでいたことがあるのですが、
ここは札幌よりさらに冬の気温が低い街で
たとえば 午前6時の気温がマイナス19.6度以下の日は、
学校の開始時刻が一時間遅れ(一時間目が休講)となる市のローカルルール(?)がありました。
明日は冷え込むという予報があると、翌朝ワクワクしながらテレビの気象情報を見たものです。
そういえば、朝 学校に着くと上履きがガチガチに凍っているので、まず教室で
その上履きをストーブに近づけ、温めて柔らかくしてから履く、といった習慣もありました・・・。

farlasciarcadere 「取り落とす、こぼす」
lasciar cadere il discorso 「話題を途切れさす」
Si è lasciato cadere sul pavimento. 「彼はべたりと床に座った。」
Le opinioni divergono. 「意見が分かれている。」
I giornali divergono su questo punto. 「この点は新聞によってまちまちだ。」

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| by dicotomia | 2005-01-13 18:40 | いろんなイタリア語
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