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苦い経験 sta diventando 淡い思い出
b0024177_402244.jpg二ヶ月くらい前に購入してから
ここのところずっとコレに取り組んでいます。

『イタリア語会話 パーフェクトブック』 ≪石津奈々 著/ベレ出版≫

今までにも 「会話習得用」 と銘打たれた参考書は
数多く購入しているのですが、
自分がまだそのレベルまで達していない、あるいは
そのダイアログを覚えてみても実際に使える場面に出会えない
(+それを元に応用を利かせる力も無い) 等々の理由からか、
どの本も長続きしませんでした。

しかし、コチラの参考書はどれも簡単な短文ばかりで、今の自分の会話レベルにちょうどよい感じ。
かつ日常生活において使えそうな例文がテーマ毎にタップリ掲載されています。

どのみち長文はまだ考え考えゆっくりとしか喋れませんので、
まずはこれらの例文をツギハギしつつ、相手の問い掛けに対して
ある程度の意思表示を軽快にできるようになればなぁ。。。と、夢みています。

ちょっと残念なのは、"「文法とフレーズ」がバランスよく配合された本を" という思いから
この本の企画が生まれたそうなのですが、その文法解説部分の行間と字間のバランスが悪く
非常に読みづらい。 しかも日本語もアルファベットも中途半端なゴシックフォント。
(同様の不満は 『イタリア人が日本人によく聞く100の質問』 という本にも言えます)
参考書というものは、文字を追って文章の筋を一度理解できればよいという通常の本とは異なり
その内容を記憶に留めやすいよう、当該項目が記載された箇所を簡単に探し出せるよう、
視覚イメージからも捉えやすいよう配慮したものであってほしいのですが・・・。

◆       ◆       ◆

旅の淡い思い出をひとつ。 トリノのホテルにて。
チェックインを済ませ部屋に入った途端、ベッドサイドにあった電話のベルが鳴りました。
「うわわ~、何事!?」 イタリアで電話をかけたことはあっても受けることは初めてです。

恐る恐る受話器を手に取り 「ぷ、ぷろんと?」 と発してみると、お相手は (まあ想像通り)
先ほどお目にかかったフロントのオジサンでした。 それはわかりました。 が、しかし、

―― オジサン 「ペラペ~ラペラ ○※▲#%あqwせdrftgyふじこlp;@??」
―― 私 「・・・・!!???」

外国人観光客に対してオジサンは気を利かせて英語を使ってくださったわけですが、
このブログ上で何度も告白しておりますが、私は英語がほとんどできません。
しかもこの突然の事態への焦りが さらに私の頭を真っ白にさせます。

「わ、わわわわ~っ、、、 ど、どーしよ~!!?」
そんな状況で、ようやく私の口から出てきた言葉は、なんと コレ↓でした。

―― 私 「・・・・あ、あなたはイタリア語を話したいですかっっ!?」 (in italiano)

ひょええ~っ!!ΣΣ(゚Д゚;;≡!!!  な、なんなの、その質問!?? 激しく間違ってる~~~っ!!

―― オジサン 「・・・・! おおーっ! べーね、あっろ~ら~ ・・・・」

・・・あ。 取りあえず望む方向に通じました(T-T

そして彼のイタリア語は理解できました。 話はその部屋に関するちょっとした質問でした。
「あすぺってぃ、うなってぃも~」 ・・・すぐにそれを確認して答え、事無きをを得ました。
この程度の英語もヒアリングできなかったのか! ということで、内容はヒミツです。

今回再認識させられた事実は 紛れもなく
 『イタリア語が理解できて嬉しい気持ち』 < 『英語ができなくて恥ずかしい気持ち』 でした・・・。


  
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| by dicotomia | 2006-05-30 00:57 | イタリア語参考書
ヨコのカギ・タテのカギ
道端でもらった 無料新聞 『metro』 。 帰国の飛行機の待ち時間、その中に掲載されていた
コチラの ≪Parole Crociate : クロスワードパズル≫ に挑戦してみました。 ※5/28 追記あり
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ORIZZONTALI
1. Londra per gli inglesi / 6. Una costruzione sul tetto
11. Sono anche combustibili / 12. Può esserlo anche l'angolo
14. Cavaliere in breve / 15. Isola nell'Egeo / 16. Non tutto, solo una
17. Nata a metà / 18. Amò Leandro / 19. Grave, importante
20. Regio Decreto Legge / 21. Simbolo del calcio / 22. Fiume africano
23. Fu re d'Israele / 24. Tutt'altro che rapida / 25. Il divo Cruise
26. Donne di Sassari / 27. Greta del cinema / 29. Andate / 30. Puro
32. Il luogo di residenza / 34. Sembrate / 35. Parolina avversativa
36. Aferesi di questa / 37. Ottusa, non particolarmente sveglia
38. Caloria in breve / 39. Sono sempre in fondo alle bottiglie
40. Una parte dell'intestino / 41. Non hanno bisogno del medico
42. Sacro Romano Impero / 44. Il Sal del cinema
46. Abbreviazione di senatore / 47. Cesura / 48. Una cosa quasi unica

VERTICALI
1. Antica corazza romana / 2. Il fiume che scorre sotto Milano
3. Ricovero per pennuti / 4. È quasi ora / 5. Pianta carnivora malese
6. Vestibolo, ampia entrata / 7. Il fiore dell'oblio / 8. Avanti Cristo
9. Uccelo corridore / 10. Sostegno al credito di un altro
13. Identifica il veicolo / 19. Ci sono anche spaziali
20. Noto film con Stallone / 22. Sicure / 23. Il destino
24. Lorda, sporchissima / 25. Una gabella / 27. Ava che fu grande attrice
28. Passaggio risolutore nel basket / 30. Leslie del cinema
31. È situata in genere vicino al mare
33. Antica donna di facili costumi / 34. Il più noto si svolge a Siena
35. Uno dei più noti pittori francesi dell'800
37. Libri poderosi e ponderosi / 38. Avvenimenti del tutto fortuiti
43. Stanno sempre al centro del poligono / 45. Le ultime lettere di Pessoa


電子辞書を駆使して埋めることができたのはココまででした(^^;

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| by dicotomia | 2006-05-22 22:15 | いろんなイタリア語
ジェノヴァで困る! <後編>
お詫び : <前編> に比べ 筆が失速してしまったため、話はあっさり終わっています・・・(T-T

◆       ◆       ◆

まずはとにかく、帰り道途中のフニコラーレの駅で運転手さんを呼び止めて確認。
「これはどこで払い戻しできるのですか? ここではダメなんですか?」
「BIGLIETTERIE に行かないと・・・。 でも、どのみち火曜日まで開いてないよ」
うおおっ! すっかり忘れていたが、今日は土曜日、明日は日曜日、明後日は祝日だった!!
しかし、"この体験を旅の授業料として受け入れ換金を諦める"ことなどできないほどに、
私は貧乏旅行者なのでR。
そこで ≪もしかしたらご親切なアナタ様が立て替えてくれるなんてことはないかしら~ん?≫
との、非常に身勝手な熱い想いを言外に含めつつ、
「で、でも、私、観光客なんです! もうすぐ他の街に出発しなければならないんです!!」
と、悲壮感を漂わせて訴えてみました。 が、その言葉をさえぎるように
Lo so, lo so... 」 (そんなことはわかってるよ) と 言われる始末(笑)

「ま、とにかく Genova P.P. 駅の切符売場に行きなさい。そこで換金できるかもしれないから」
との お言葉をいただき、先を急ぎました。

国鉄駅近くのホテルに預けていたスーツケースを受け取り、駅の切符売場に行ってみると、
やはり朝には存在しなかった人混みが! でも 意外と窓口が数多く開いていたので
順番待ちの行列も結構スムースに流れているよう。 あ、これなら間に合うかも~~~!??
と、しばらく並んで・・・ 出発時刻の15分前になんとか自分の番に。

まずは ECのチケットについて尋ねると
「確かにこれはユース割引料金だね。
 でもこの列車はもう既に満席になってるから 買い直しの処理はできないよ。」
―― ナニ!?Σ(゚Д゚;)!!
「それにもう時間もないデショ?
 仕方がないから車内で検札が来たときにワケを話して不足分を支払いなさい」
―― う、ううう・・・、そーきたか・・・

次にフニコラーレの払い戻しについては 「あっちにあるバスの切符売場に行きなさい」
―― あ、そりゃそっか。 国鉄とAMTは別企業だ。

◆       ◆       ◆

・・・ さてさて。 事件発生から8時間後にして、ようやくなんとか換金の方はできました。
残された問題は "検札員への説明" ・・・・って、

そんなコムズカシイ伊語会話が私にできるのか!?
それにフランス側に入ってからフランス人の検札が来た場合は・・・ ま、まさか 英語 or 仏語!??
いや、そもそも その話を信用してもらえるのだろうか!???
切符売場のおじさんに、言質として一筆書いてもらうべきだったのか~~~!!???

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SS. Annunziata アンヌンツィアータ教会


駄菓子菓子!!
雨に濡れた子犬のように、プルプル震えながら その瞬間を今か今かと待っていた私をよそに
ジェノヴァ-ニース間の特急列車・約3時間、

なんと 検札員は

現れませんでした・・・!!!  ひゅるり~~~

完全予約、全席指定のECなのに・・・ 国境越えだってしているのに・・・・
いつもそーなの?? 今回 たまたまだったの???

浮いたお金は、その日の晩ゴハン(ドネルケバブ)になりました。 いつもより美味しかったです。
ちなみに、今回の旅行中に乗車したその他の長距離移動では
全ての列車で検札員がちゃんとやって来ました・・・。

◆       ◆       ◆

≪申し訳程度に GENOVA観光スポットレポート≫
【王宮】 ★★★ イタリア人観光客(ご夫婦)とスタッフと一緒に歩き回る。
スタッフのおじさんは当初監視のみで、無言で後ろを付いてくるだけでしたが、
シニョーラが 「アラ? ここに隠し扉があるのね!? この先はどうなってるの??」 と
尋ねたのがきっかけで、その後ずっと解説付きで各部屋を案内してくれました。
私は8割方聴き取れてはいませんでしたが、一応 「ふん、ふん」 と うなずいていると
「イタリア語、わかるのかい?」 と尋ねられ、「ほんのちょっとだけですが・・・」 と答えると
私に向かって 時々言葉を区切り易しい単語で言い直しながら解説してくれるようになりました。
鏡の間(細長い室内に、多数の縦長の鏡が等間隔に・非常に効果的に装飾されている)、
趣のある調度品、中国や日本の磁器の壺、数種類の色の天然木で組まれた床モザイク、
そしてバルコニーからの眺望、中庭のモザイクが見どころ。
【赤の宮殿/白の宮殿】 ★★ ジェノヴァ派、フランドル派絵画が中心。 肖像画も多数有り。
豪華なシャンデリアや調度品の数々。 ちょっとモダンな屋根裏部屋(?)も面白い。
その他 私が訪れたときは 『100 anni di Tokyo』 という企画展が開催されてました(笑)
【ドーリア・トゥルシ宮殿】 ★ 白の宮殿の中庭を通って隣にあるこの建物内へ移動。
パガニーニのヴァイオリンや楽譜、手紙を見ることができます。それ以外はあまり記憶にないれす。
【スピノーラ宮殿】 ★ アンティークの刺繍作品や衣装、ティーセットのコレクション等も有り。
最上階にある螺旋階段を上ると小さな屋上テラスに出ることができます。
特に眺めがいいわけではないですが、周囲の一般家庭の風景が覗き見できました。
【アンヌンツィアータ教会】 ★★★ ゴシック様式だが、内部は大変優美で明るい雰囲気。
金細工の枠で囲まれた数々の天井画と、縦に溝が掘られた白とマーブル赤褐色の柱が印象的。
【サン・ロレンツォ教会】 ★★★ ファサードも内部も白と黒の大理石の縞模様が重厚さを演出。
宝物殿とTorreには時間がなくて行きませんでしたが、どの程度のものなんでしょ?

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王宮の中庭のモザイク(黒と白の小石にて)


◆       ◆       ◆

「若く見られたわけじゃなくて、この文章と同様に 幼稚に見られただけなんです・・・」
Lo so, lo so...
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| by dicotomia | 2006-05-13 00:29 | 旅先のイタリア語
ジェノヴァで困る! <前編>
【2日目-Genova にて】
前の晩の23時頃、ジェノヴァに到着。 そして、本日夕刻にはニースに向け出発。
ということで、この街を散歩できるのは約10時間。
しかしこの短い間に、なんと二つのおバカな事件(?)を発生させてしまいました・・・・ (T-T )llll

◆       ◆       ◆

ホテルのチェックアウトを済ませ、まずは ニース行・ユーロシティ(EC)の切符を買いに、
Genova P.P. 駅へ。 ここ数年 イタリア国内移動は全て自動券売機を利用していましたが、
今回は国際列車なので久々に窓口にて購入! ・・・・と、この瞬間、ふと違和感を覚えました。
が、「早く街歩きをしたい」 という強い想いが私を焦らせます! 結局そのまま切符を受け取り、
駅を出て フニコラーレ(ケーブルカー)乗場へと向かってしまいました。

始発のZecca 駅から 終点のRighi 駅までフニコラーレで上り、駅の展望コーナーや
さらに左側の坂道を5分くらい上った ビューポイントからジェノヴァの街並みを堪能~♪
しかし 戻り際、ここで 第一の事件が発生!
1回券1ユーロの切符を買うのに自動券売機を利用したのですが、
なぜかこのとき何も考えずに 10ユーロ札を券売機に入れてしまったのです!
ピーッ、ガガガガッ と切符が印字されて出てきた後、「えーっと、お釣りは・・・?」 と眺めていると、
再度 ピーッ、ガッガガガガガッ・・・・
次に出てきた印刷物には こう書いてありました。
CREDITO ― RIMBORSABILE PRESSO LE BIGLIETTERIE AMT
うおおおっ Σ(゚д゚lll )!!!  お釣りは 「AMTの切符売場で払い戻し」 しろと!!
(AMT : Azienda Mobilita e Trasporti S.p.A. 市営交通・・・なのかな?)
慌てて券売機の説明書きを読むと、"この機械では5ユーロ以上のお釣りは出ないよ~ん♪"
しっかり書いてあるじゃないですか~~~~。 うっわ~っ、油断してた!

ここは無人駅。 でも下の始発駅には切符売場があったのかも?? そう安易に考え、
ともかくフニコラーレに乗って下に戻ってみました。 が、結局そこも無人駅。
壁の案内板には "Le biglietterie aziendali" として 3ヶ所の住所が記載されていましたが、
ホテルでもらったジェノヴァのマップには これらの住所(通りの名前)は載っていません。
近くにいた人に尋ねてみたものの、「わからない、Controlloreに聞け」 とのつれない返答。
しかし、フニコラーレも折り返し出発してしまっており、戻ってくるのを待つ時間も惜しかったため、
とりあえず街の中心部に行けばなんとかなるんじゃないか?? との
まったく根拠のない 「安易な考えPart2」 で 街歩きを始めました・・・

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Palazzo dell'Università 大学宮殿


が、が、が、、、 観光スポットを巡りつつ 通りをチェックしていましたが、
該当する住所も AMTの看板も全く見当たりません。
これはもう、Genova駅に戻る際 フニコラーレの駅に立ち寄って運転手さんに尋ねるしか~!

そして夕方、一通りの街歩きを終え 駅に向かって戻り始めた頃、
何気に早朝購入したECの切符のことを思い出す・・・
「そーいや、やけに安かったような~~??」 すかさず切符を確認。
あれ? 昨日乗った ミラノ-ジェノヴァ間の料金より安い・・・・ って、な、な、なんでっ!??
ここで 第二の事件が発覚! ΣΣΣ(゚Д゚;;≡!!!  わおっ、"YOUTH" って印字されてるー!!

年齢なんて確認されなかったのに、全く疑うことなく26歳以下に見られたんだー! わーい♪♪♪

・・・・じゃなくて!!!  あ~ん、チケット買い直さなきゃならないの~!?
この時間だったら切符売場には長い行列ができてるかもしれない。
そんな状況で発車の時刻に間に合うのだろうか~~!!?

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問題のフニコラーレ券売機 →

↓ ロボットアニメ色のフニコラーレ□□

b0024177_1401887.jpg


引っ張るような内容では全くないのですが、無駄に長文になってしまいましたので
 continua ...

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| by dicotomia | 2006-05-10 01:22 | 旅先のイタリア語
水曜どうでしょう並?
一昨日 無事に帰宅いたしました。
今回の脅威のスケジュールは こんな感じでした。
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               観光地 (宿泊地)
   04/28 (金) - 出 発 (Genova 泊)
   04/29 (土) - Genova (Nice 泊)
   04/30 (日) - Nice,Villefranche-sur-Mer (Nice 泊)
   05/01 (月) - St-Paul,Monaco (Nice 泊)
   05/02 (火) - Vence,Torino (Torino 泊)
   05/03 (水) - Torino (Torino 泊)
   05/04 (木) - Milano (機中泊)
   05/05 (金) - 帰 国
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当初の計画を全うするのは恐らく無理だろうな~と思っていました。 が、意外や意外。
訪れた美術館の規模がどれもわりと小さくて 短時間で全て見終えてしまい、
かつ、移動も問題なく実にスンナリいってしまったので
なんと予定外のモナコまで足を伸ばしてしまいました!
b0024177_22102432.jpg(※ただし滞在時間は一時間半ちょっと ^^;;)
今月末のF1グランプリの準備中なのか
(あるいはいつもこうなのか!?) 観客席や看板、
垂幕が至る所に設置されているのが見えました。

イタリア滞在は短かったため、特筆すべく
イタリア語オモシロネタはほとんどなかったのですが、
まあ、当ブログの趣旨からは多少逸れてしまいますが
今後 旅エピソードをちょこちょこと ご紹介できたら・・・
と思っています。

お勉強の友・イタリア語教材については、前回の旅行では
DVDやコミック本をいろいろと物色してきたのですが
今回DVDは1本だけ、 『ハウルの動く城』 を購入。
その他 イタリアンポップスの音楽CDをメインに、旅行雑誌や児童向け小説などを買ってきました。
しかし いつも戸惑うのですが、DVD・CD・本、どれもお店によって価格が違うんですよね~。
次に立ち寄った店で同じ商品を見たら半額だった! ってことも多々アリ・・・で、ガックシ。
こういった価格が法令で守られているのは日本だけなのでしょうか??(知識ナシ)

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大公宮殿前から臨む、モナコ港+モンテカルロ地区 (紺色の部分が観客席)


●帰宅後、驚いたこと第一位 / 札幌の桜、未だ開花せず
例年ならGW中には開花するのですが、
この4月は記録的な低温続きだったため、随分と遅れているようです。

●帰宅後、翌朝したこと第一位 / 珈琲豆の焙煎
出発前に飲み切ってしまっていたので、朝食用にまず焙煎。
今回は残念ながら、フランスでは全く、イタリアでも数回しかCaffèを飲めませんでした。
あ、でも トリノでは ビチェリン を味わってきました~!

●帰宅後、悲しかったこと第一位 / つい魔が差して体重計に乗ってしまった
いっぱい歩いたけど、それ以上に食したようです・・・

b0024177_2221527.jpg
フォンヴィエイユ地区 (金持ちクルーザー付き)

◆       ◆       ◆

余談ですが、旅行中、il mio 電子辞書の[A]キーの効きが悪くなってしまい、
何回も押したり、数秒間押し続けたりしないと反応しなくなってきました。
購入してから二年半近く。 毎日酷使していたから仕方がないのか~。
このブログを始めるキッカケでもある大切な相棒なので なんとか使い続けたいのですが、
修理が可能なものなのか・・・ とりあえず しばらく様子を見てみようかと思います。
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| by dicotomia | 2006-05-07 22:51 | 雑記
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