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いろいろ言ってみる
per così dire / per modo di dire : 言わば
per meglio dire : より正確に言えば、言い換えれば
per dire la verità / a dire il vero / in verità : 実を言うと
per sentito dire : 聞くところによれば
mi hanno detto che... : ~と私は聞いている

detto fatto : 言うやいなや、即座に
come ti ho già detto : 前にも言ったけど
detto tra noi / rimanga tra noi : ここだけの話だけど
a dire di tutti : みんなの言い分によると
come non detto : これは言わなかったことにしましょう [してください]
dispensarsi dal dire che... : ~と言わざるを得ない
è inutile dire che... : 言うまでもなく~
non è detto che... : ~とも言えない [限らない]
quindi mi stai dicendo che... : つまり君が私に言っているのは~ということだね

dire ql.co. chiaro e tondo : 歯に衣着せずに言う、<何か>を率直に言う
dire ql.co. a mezza bocca [fra i denti] : 言葉を濁して言う、<何か>をぼそぼそ言う
dire ql.co. a mezz'aria : <物>を暗ににおわせるように言う
non dire né ai né bai : うんともすんとも言わない

Come dicevo io. 「私が言った通りでしょ。」
Te l'ho già detto. 「前に言っておいたじゃないか。」
Non volevo dire questo. 「そう言いたかったわけじゃないんだ。」
Proprio come dici tu. 「まさしく君の言うとおりだ。」
Lo puoi ben dire. 「君がそう言うのは無理もない。」 「当然だ。」
Ma che dici? 「いったい何を言ってるんだ!」 「まさか!」
Dici sul serio? 「本気で言ってるの?」

Non me ne parlare! / Non parlarmene! 「その話はもうやめて!」
Non me lo dire! / Non dirmelo! 「私にそのことは言わないで!」
Non ne parliamo più. / Non parliamone più. 「もうその話はやめにしよう。」
Non ho nulla da dire. 「何も言うことはない。」

◆       ◆       ◆

先日、恥ずかしながら 初めてホットワインを飲みました。 美味しかったです。
これは家でも作ってみようと ネットでレシピ検索してみたのですが、
(まあ当然ながら)どれも様々な分量で、スパイス・柑橘類を煮込む、ハチミツを入れる、
水を加える、ブランデーを加える、沸騰させない/煮立たせてアルコール分をとばす、
簡単にレンジで温める・・・ などなど、多くのページがヒットしました。

で、適当に作ってみたのですが、それがなんだかイマイチで・・・(T-T
うーん、、、 自分好みのレシピを探して いろいろ試してみるかな~。
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| by dicotomia | 2006-11-26 05:46 | いろんなイタリア語
今年の冬ごもり計画
検定試験終了後、案の定すっかり気が抜けてしまい
先月は ほとんどイタリア語に触れることなく 日々無為に過ごしてしまいました。

そこで、そんな自分に気合いを入れ直すべく、
また、これからの冬ごもり期間を有効に活用すべく、
11月から来年の3月末までの学習計画表を細かく作成しまして、
現在はそれに沿ってなんとか勉強を進めているところです。

今回の学習テーマは[会話]・[記述]・[リスニング]の三本柱。
[会話]は 『イタリア語会話パーフェクトブック』
[記述]は 『NHKイタリア語 書ける!話せる!実用文例800』
[リスニング]は NHKイタリア語会話・2005年度後期の 『Telegiornale』
および、イタリア語検定過去問CDを教材にしてみました。

かなーり偏っている気もしますが、
そして[会話]は完全に一方通行のヒトリゴトでしかありませんが(T-T)lll
次回イタリア旅行での実践編を夢想しつつ、この冬を乗り越えたいと思っております。

◆       ◆       ◆

ところで、先月の検定試験の通知が届きましたね~。
私の結果は自己採点での予想通り不合格でしたが、ひとつ驚きが。
試験後の感想にてちょっと触れましたが
最もダメであろうと思っていた作文が、合格基準点ピッタリの12点でした。
うーむ・・・ あれでもギリギリ規定語数に到達していたのかなぁ・・・?
それとも、達していない分を減点されたうえでの、この得点なのかな??

―― まあ、ひとつ、確実に言えることは、「作文は完結していなくともOK!」(笑)

今回の作文テーマは手紙文で、状況設定に基づいて 「予定変更を通知(avvertire)」、
「謝罪して(scusarsi)、理由を説明(spiegare)」、「解決策を提案(proporre)」 すること、
という指示があったのですが、とりあえずその3点に関しての記述があれば
文章が突然終了していても、手紙としての締めの文章や結びの言葉が全く無くても、
合格点はもらえるんですってよ、奥さん!(・・・誰?)
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| by dicotomia | 2006-11-16 23:12 | イタリア語検定
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