A tre passi dal paradiso. Ancora uno sforzo.
Del Piero sfrenato
Juve, è quasi fatta


Il capitano firma la rimonta sul Bologna con un rigore contestato
Conto alla rovescia: è serie A se il Genoa perde e il Napoli non vince

SALVA LA VITTORIA
Buffon strepitoso  Parate come gol
I gol dei portieri sono le parate.

Perché martedì la Juve potrebbe essere già in A

Juve promossa in A con 4 turni d'anticipo se stasera il Genoa perde e martedì il Napoli non vince: in tal caso la Juve avrebbe 9 punti sui rossoblù e 10(o 11) sui campani, che si sfidano nell'ultimo turno: una sola delle due a quel punto potrebbe superare la Juve, l'altra invece potrebbe solo affiancarla, restando comunque in svantaggio nello scontro diretto.

... Oggi il Consadole è passato in testa!
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| # by dicotomia | 2007-05-13 19:27 | いろんなイタリア語
Senza nome - Blocco note
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| # by dicotomia | 2007-05-06 01:13 | いろんなイタリア語
Charta Appia ― ma non tutte le strade sono uguali
La Via Appia, arteria principe delle strade dell'epoca antica che partivano dal centro della città verso il resto del mondo. ‘Tutte le strade portano a Roma’, si dice ovunque nel mondo, ma non tutte le strade sono uguali. La Via Appia è unica nel ricondurci indietro nel tempo, nel restituirci inalterata nel suo fascino l'atmosfera dei primi secoli dell'era cristiana.

- - -

Durante la vista potete cogliere l'elemento che caratterizza la Roma di oggi, quello di una città in movimento, capace d'integrare il proprio passato, unico, con le esigenze del presente; con un occhio sempre rivolto al futuro.

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| # by dicotomia | 2007-05-05 01:22 | いろんなイタリア語
Ma io mi chiedo... cos'è che ci ha fatto incontrare?
Com'è che l'ideogramma "EN" ha così tante chiavi di lettura?
 「なぜ 『縁』 という字には何通りも読み方があるか知ってる?」

"EN"? Uhm...
In effetti si può leggere "ENISHI"... "YUKARI"... e anche "YOSUGA"...
 「エン? ・・・ああ、確かに 『エニシ』、『ユカリ』、『ヨスガ』 ・・・ なんてのもあるわね。」

Esatto, ma per ognuno di questi il significato è leggeremente differente, vero?
 「そう、しかも少しずつ意味合いも違うんでしょう」

Dopo aver fatto un po' di ricerche ho scoperto che "EN" ha origini buddiste...
"IN", cioè un legame che ha cause dirette, mentre "EN" è un legame che ha cause indirette... quando "IN" ed "EN"si intersecano, ecco che prendono vita gli eventi...
 「調べてみたら元は仏教用語なのね・・・
  直接的原因である 『因』 と間接的原因である 『縁』 が関係しあって初めて事物が生じる・・・」

In altre parole, in un incontro uomo-donna, anche se si presenta il legame "IN", senza "EN" non si potrà mai parlare di legame affettivo...
 「つまり合コンという 『因』 の手続きをふんでも 『縁』 がなければ恋人はできないわけだ」

Per quanto tu possa frequentare dei fornitisimi negozi, senza "EN" non potrai mai incrociare il tuo modello da sballo!
 「どんなに足繁くフィギュアショップに通っても 『縁』 がなければレア物には出会えない
  わけですねっ!」

Be', in un certo senso...
 「まあ・・・・・・ そうね・・・・・・」

In inglese non dovrebbe esistere... Concetti così confusi, incerti e precari sono inconcepibili nella religione cristiana...
 「英語にはないはずだな・・・ こんな無秩序で不確実な概念、キリスト教圏ではありえない」

― citazioni da "Sei il mio cucciolo!"



 Anche gli incontri casuali sono opera del destino.
  「袖振り合うも多生の縁」

日常においても 旅先においても、
そのような深い縁を感じる出逢いに思いもよらず恵まれることがありますね。
私とイタリア語の出逢いもそうでした。
最初はほんの小さな出逢いだったとしても。
それを見落とさないように、見失わないように、
感謝の念を抱きながら 大切に大切に育んでいきたいです。
と思いつつ・・・  Parto per l'Italia. A presto !!
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| # by dicotomia | 2007-04-26 01:27 | いろんなイタリア語
ふれあい街歩き
人間が手で作ったものだからね、
みんな価値があるんだよ。
美しい、そうじゃないに関係なく
苦労して人がこつこつ作ったものは
とても価値があるんだ。


・・・と、フィレンツェの風変わりなステキな水道管屋のオジサンが言ってましたね。
(dettato にもチャレンジしてみましたが、途中で断念しました(T-T )
このお店、オルトアルノのとある路地・・・とありますが、どこにあるんだろう?
いつかフィレンツェに行くことがあったらぜひ訪れて
オジサンの熱い語りを聴きながら 自慢のコレクションを拝見したいです。

trombaio : 《トスカーナ》(水道の)鉛管工、配管工≫

この他にも、「ラクガキはだめだよ」 と言って壁のラクガキをペンキで消すオジサン。
ドゥオモの彫刻作品の複製を作成する付属工房。 大理石細工の工房。
元はメディチ家の馬小屋だったという、ウフィツィ美術館の真下にあるボート学校。
馬が移動手段であった時代の、馬を繋ぎ止めておくための壁の"輪っか"。
「なぜ今でも残されているのか」 という問いに 「美しいから。街の飾りだよ」 という答え。
今回のフィレンツェ も見応えがありましたね。
今までに見たことのない この街の姿に触れることができました。

ということで、NHK総合 『世界ふれあい街歩き』 、
3週目にして気がつきましたが今月はイタリア特集のようです。
先々週、先週はローマ、今週はフィレンツェでした。 次週は ボローニャ です。
(※BShi や BS2 で放映済みのモノの再放送です)

ただ、放送時刻がこの4月から変更になり
NHKテレビイタリア語会話とバッティングするようになってしまいましたね~。

◆       ◆       ◆

dettato、フィレンツェオジサンを断念した代わりに、
今週のNHKテレビイタリア語会話の一節に挑戦してみましたが・・・

Questa opera raffigura l'arcangelo Gabriele ?1 la madonna che sarà la madore di Gesù Cristo. Come potete vedere il gesto della mano sinistra della madonna ?2 la sorpresa mentre la sua espressione si fa capire la decizione nell'accogliere l'annuncia divino.

この絵は 大天使ガブリエルが聖母マリアに
イエス・キリストを身ごもったことを告げる場面が描かれています。
左手を上げて驚きを示すマリア
その表情には神のお告げを聞き入れた決意がみてとれます。
レオナルド・ダ・ヴィンチ、『受胎告知』 の説明です。

う~ん・・・ ?1 に 「告げる」、 ?2 に 「示す」 という意味の動詞等が入ると思うんですけど、
わ、わかりませんでしたー。えーんっ! raffigura も怪しい気がします~。
この番組を録画された方、ぜひ正解を教えてください!


***************************

『世界ふれあい街歩き』
総合 毎週月曜日深夜(火曜午前)00:10~00:54 放送
BShi 毎週火曜日19:00~19:44 放送
BShi 毎週金曜日09:00~09:44 再放送
BShi 毎週日曜日12:00~12:44 アンコール放送

旅の真髄。 観光地巡り(だけ)ではなく、こんなふれあいのある街歩きをしたいものです。
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| # by dicotomia | 2007-04-20 06:28 | いろんなイタリア語
ナポリの 「3C」

『バール、コーヒー、イタリア人  グローバル化もなんのその』
≪島村菜津 著/光文社≫

おおっ、これはワタクシのために上梓された一冊かも~♪
なんて勘違いも甚だしく 嬉々として読了。
著者は 『スローフードな人生!』、『スローフードな日本!』 等で
お馴染み、日本におけるスローフード運動の第一人者である
島村菜津さん。


ある意味 タイトル通り、「バール」、「コーヒー」、「イタリア人」 についての多岐にわたる考察が
一冊の本として通して読むには 少々バラバラ感が否めない展開で綴られております(笑)
(例えば後半では、コーヒーの歴史、カフェの歴史が語られたと思ったら、
次はコーヒーに関する名言集、そして、コーヒー経済学 = 昨今の世界的コーヒー危機・・・
生産過剰による市場価格の大暴落と品質低下のスパイラル、大多数小規模農園の惨状、
フェアトレードの現状・・・などについてまで言及されています)
個人的には 第二章、第五章あたりの 「バール+イタリア人」 に関する話題を
もう少し充実させてほしかった! やや物足りなさを感じましたよ~。

効率性・マニュアル化などこれっぽちも追求せず、量より質にこだわり、
多種多様性に対応すべく柔軟なイマジネーションと広い度量を持ち、
地元コミュニティと密着、連携しながら、伝統、慣習、豊かな地方色を尊び守り続け、
ただ悠然とスローななりわいを続けている。
そこで人々は自身を解放し、人間味あふれる対応の心地良さや心の触れ合いを大いに愉しむ。
筆者が大好きだと語るイタリアのバールの形態とそこで繰り広げられる人間模様は
まさにイタリア社会の縮図であり、私が漠然と抱き続けているイタリアの魅力は
まさにこの世界に凝縮されているのではないかという感触を得ました。(たぶんちょっと言い過ぎ?)

◆       ◆       ◆

「一杯のコーヒーを飲むのは、どんな人にも平等に与えられた基本的人権である」
立ち飲みのCaffèの値段が安くてほぼ全国一律なのはなぜか。
以前は国が法律で価格の上限を定めていたが、現在その管轄は地方自治体に移り、
「店内に価格が明示してあればいくらにしてもよい」 という、資本主義経済において
自由競争原理に適った、至極当然の法律に変更されたそうで・・・
って、まずCaffèの価格について法律で定められているという事実に驚愕ですよ(笑)
そして、それでもなお、地域や店舗格差がほとんど生じることなく、いつも変わらぬお手頃価格。
イタリア人におけるCaffèは、人間らしい暮らしに欠かすことのできないアイテムであり、
かつ、その幸福を追求する基本的人権が、万人の共通見解として保障されている社会である
ことがわかります。 おおー、理想郷だーー。

「スターバックスは本当にイタリアには進出できずにいるのか?」
筆者はイタリア飲食業協会に手紙でこう問い合わせをしたそうです(笑) ― 答えは Sì.
世界を席巻しているスターバックスがなぜイタリアにないのか。
イタリア食文化において強く保たれている地域性や地方性は、バールのCaffèも然り。
そのうえ、さらに人々は思い思いこだわりのマイコーヒーの注文を楽しみます。
しかし、ここで求められているのは単に好みの味の提供ではなく、
人と人とのつながり、行き届いたサービスや人間らしい柔軟な対応です。
マニュアル重視・画一的・世界展開のチェーン店では
その多様なニーズに応えるべく 融通性は持ち得ていません。
イタリアで、バールやカフェという名のつく店は15万5000店舗を超え、今もなお増え続けており、
そして、そのほとんどが個人経営の店だそうです。

「古き良き時代のナポリの社会を象徴する文化 ― "Caffè sospeso"
バールで一杯のCaffèを飲むのに、裕福な人物は二杯分の代金を支払っていく。
それによって後からやってきた懐の淋しい人物が、その残り一杯分の代金で、すなわちタダで
Caffèを享受することができる ― Caffè sospeso と呼ばれる粋な風習が
かつてのナポリには存在したという。
同じアパートの地上階には貧しい庶民、その上に少し裕福な商人、さらにその上には貴族、
といった具合に、様々な階級の人間が日常的に触れ合い、向き合って暮らしてきた
ナポリの伝統的な街の姿を象徴する文化。
注目すべきは、裕福な人物の同朋に対する計らいの心だけではなく、
やはり人と人とを結び付ける仲介役としてバールが重要な役割を担う存在であったことと、
このシステムが成立するために不可欠な、バール店主と客との信頼関係でしょうか。

◆       ◆       ◆

さて。 美味しいCaffèを淹れるための4つの条件 「4M」(quattoro emme)については
コーヒー業界ではよく耳にしておりましたが
  Miscela (厳選された豆、バランスの良いブレンド)
  Macinatura (最適抽出できる豆の挽き方)
  Macchina (性能の良いエスプレッソマシン)
  Mano (バリスタの技術)

今回、この本で初めて知ったのが (どこまで一般的かわかりませんが) ナポリの 「3C」 (笑)

「ナポリはエスプレッソの聖地だ」
Anche i miei amici mi dicevano così.
Anch'io la penso così... ナポリの Caffè は格別でした。

南部の傾向である極深煎り豆を使用した抽出量の少なめのCaffè は
きめ細かな厚いクレマに覆われ、がっちりとした濃厚な甘苦さと深いコクが際立ち、
飲み終えた後も芳醇なアロマが口の中を満たし、暫くの間 甘美な後味を愉しませてくれます。
ナポリでは、この理想的な深煎りロースト度合いを "tonaca di monaco"※1
= 「修道士の僧衣」のような色※2 と言うそうです。
 (※1.本書には 「トカナ・ディ・モナコ」 と記されていたが、多分誤植。)
 (※2.フランチェスコ修道会系の焦げ茶色)

そしてナポリのCaffèの特徴といえば
kaiokoさんも触れていらっしゃいましたが( ナポリ:Gambrinusでお茶を。
無警戒で触ると思わずびっくり☆ひっくり返しそうになるほどに 熱々に温められたカップ!
エスプレッソの大切な大切なアロマを最大限に保つための心配りでありますが、
湯煎器を使ってあそこまでカップを温めておくのは、ナポリのバール独自の慣習のようです。
それゆえナポリのCaffèは、このナポリ流儀に不慣れな客がつく悪態を表現して
「3C」 と言われているとのこと・・・

 「Cazzo! Come Caldo!」 ( = くそっ! 熱いじゃないか!) (笑)

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| # by dicotomia | 2007-04-16 00:56 | いろんなイタリア語
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modifica : (主に官庁、経済、法律用語として)改変、修正、改正、更改≫
fascia : 帯、バンド、リボン/包帯、胴着/帯封/地帯、地域/時間帯≫
riduzione : 縮小、引き下げ、割引/書き換え、脚色、簡約、翻訳≫
possessore : 所有者、持ち主≫
sottostante : 下にある、下の、下方の≫
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| # by dicotomia | 2007-04-08 23:56 | 旅先のイタリア語
これでいいのか最終回! ≪muscolo : 筋肉≫
今週の 『NHKテレビ・イタリア語会話』 は
とよた真帆とエリックの卒業スペシャルでしたね。

一年間、毎週欠かさず視聴してきた身としては、 秋さんと同様に
この公共放送様の捨て身のステキなボケを拾って差し上げなければ・・・
という義務感に駆られましたよ。

 ― 腹筋 : muscoli addominali
 ― 背筋 : muscoli dorsali
 ― 胸筋 : muscoli pettorali
 ― 上腕二頭筋 : muscoli bicipiti

◆       ◆       ◆

【s.】 addome : 腹、腹部 > 【agg.】 addominale : 腹の、腹部の
【s.】 dorso : 背中、背 > 【agg.】 dorsale : 背の、背中の
【s.】 petto : 胸、胸部 > 【agg.】 pettorale : 胸の、胸部の (【s.】 ゼッケン/胸飾り)
【agg.】 bicipite : 二頭の、双頭の/二頭筋の (【s.】 二頭筋)

dorso della mano 「手の甲」
spina dorsale 「脊柱/背骨/気骨」
È la spina dorsale della nostra azienda. 「彼は我社の中堅だ。」
il corridore con il pettorale numero 10 「ゼッケン10番の走者」
aquila bicipite 「双頭の鷲」


昨年度の 「Telegiornale ~ニュースを聴こう~」 と同様、
今年度も中級編 「もっと知りたいイタリア ボローニャを歩く」 の構成が良かったですね!
中級編のみを編集したDVDは永久保存版になりそうです~。
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| # by dicotomia | 2007-03-29 01:07 | いろんなイタリア語
il mio passo
23日放映の 『英語でしゃべらナイト』 は
釈由美子と松本アナウンサーの卒業スペシャルでしたね。

この番組、毎週欠かさずではありませんが、
英会話のできない典型的日本人だったお二人(特に松本アナ)が、毎回胃の縮むような
思いをしながらも、様々な企画に体当たりしては ゆっくりと確実に成長していく――
その姿に特に注目して拝見していました。

4年間の番組放送の中で、二人とも語学力の向上のみならず
メンタリティや対人スキルの向上があって、それらとの相互補完、相互作用によって
コミュニケーションがより上達していくという過程がハッキリと見て取れました。

自分もこの2点については特に自信が無く
日本語でのコミュニケーションですら問題がある状況で、
ましてや、いつまで経っても伊語会話の上達どころか その機会も作れてはいないのですが、
そろそろなんとか自らを体当たり企画に追い込み、なんとかそのへんを鍛錬していきたいなーと
この特番を拝見しつつ、改めて思いを巡らせてみたりなんかして・・・・・ う~ん、がんばろう~。

◆       ◆       ◆

春分の日も過ぎ、日に日に 太陽の位置が高く
昼の時間が長くなってきていることに気づかされます。
地面を覆いつくしていた雪も ようやく日陰や道路脇一部に見られるのみとなり、
本日は 約4ヶ月振りに、冬靴ではなく 新しいスニーカーを履いて街歩きをしてきました。
今しばらくは 無彩色な冬の表情が残る札幌ですが、
毎シーズン、自分の中の春のスイッチがON に入るのは まさにこの瞬間です~。 Viva 北国!
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| # by dicotomia | 2007-03-26 01:42 | 雑記
SOCIETÀ E COSTUMI #1
ロンリープラネット・イタリア語版/日本のガイドブックより。
以前のエントリ 『I giapponesi e l'inglese』 と同様のイタさを感じます・・・

Fare conoscenza con i giapponesi
In linea di principio è abbastanza facile fare conoscenza con i giapponesi, almeno su un piano superficiale. Scoprirete che i giapponesi sono molto curiosi di apprendere notizie e informazioni sugli altri popoli e si mostrano particolarmente interessati a capire come il Giappone venga percepito dagli stranieri.
Il luogo in cui avrete più opportunità di fare conoscenza con qualche giapponese è l'izakaya (bar-ristrante giapponese). In questi locali potreste anche ritrovarvi con una fila di persone che attendono il proprio turno per parlare con voi: in questo caso potreste anche averne abbastanza di essere al centro dell'attenzione.
in linea di : <何か>の点で、見地で≫
  in linea di principio : 原則の点で、原則的に
  in linea di massima : 大筋において、だいたい
apprendere : 覚える、習得する/(体験を通して)聞き知る、分かる、了解する≫
mostrarsi : 姿を見せる、現われる/[形容詞と共に] 態度(様子)を示す、~に見せる≫
percepire : 知覚する、感知する; 理解する、認知する≫
opportunità : 適切さ、好都合/好機、チャンス≫
una fila di persone : 行列≫
attendere il proprio turno : 順番を待つ≫
essere al centro dell'attenzione : 注目を浴びる≫


Timidezza
I giapponesi sono persone tendenzialmente timide, soprattutto con gli stranieri. Due sono le ragioni principali di quest'atteggiamento. In primo luogo, molti giapponesi parlano pochissimo l'inglese e temono di fare errori se si cimentano nella lingua straniera. Inoltre gran parte dei giapponesi ha parlato poche volte con uno straniero e quindi ha molti dubbi sul comportamento più corretto da tenere.
Ecco perché, nel rivolgersi ai giapponesi, conviene parlare lentamente e in modo chiaro, presentandosi sempre con un sorriso.
Esiste poi una tipologia di giapponese che è tutto il contrario della persona timida. Questi personaggi vengono chiamati 'serial English sperkers' e sono quelli che attaccano bottone con chiunque abbia un aspetto vagamente occidentale nella speranza di ottenere una lezione gratuita di conversazione in inglese.
Non vi sarà difficile distinguere una persona sinceramente desiderosa di comunicare con voi da una meramente interessata a far pratica linguistica. In quest'ultima evenienza la cosa più semplice da fare è dichiararsi molto occupati.
tendenzialmente : 傾向として、素質的に≫
in primo luogo : 第一に≫
temere di + inf. : ~することを恐れる、心配する、懸念する≫
cimentarsi : (~に)思い切って取り組む、あえて行なう(in)/(~と)張り合う(con)≫
nel + inf. : (ジェルンディオと同様の働きをする) ~するとき、~しながら≫
convenire + inf. : (非人称)~しなければならない、~する必要がある≫
tutto il contrario : 全く逆に、正反対の≫
attaccare bottone con + qlcu. : 長話で<人>をうんざりさせる≫
vagamente : 漠然と、ぼんやりと≫
nella speranza di + inf. : ~することを期待して≫
distinguere da : ~と見分ける、区別する≫
meramente : 単に、単純に≫
evenienza : 不測の出来事、万一の場合≫

日本人、またもやすごい言われようです・・・ さすがロンプラ。 最後の一文もヒドイなぁ ^^;;

◆       ◆       ◆

先日、「たまには社会の役に立ってみよう!」(笑) と 献血ルームに立ち寄ったのですが、
事前の血液検査でヘモグロビン量不足と判定され、お断りされましたよ・・・・ (´・ω・`)ショボーン
体重は充分過ぎるほど足りてたのにね・・・・ (´・ω・`)モットショボーン

donare il sangue : 献血する≫
donazione di sangue : 献血≫
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| # by dicotomia | 2007-03-19 02:04 | ガイドブックのイタリア語
イタリア語検定対策 お試し問題-3 ・ 解答
前回の解答です。

More
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| # by dicotomia | 2007-03-09 01:20 | イタリア語検定
イタリア語検定対策 お試し問題-3
過去問+α、3級相当です。
--------------------------------------------------------------------------------------------------
(1)      io quegli orecchini che ha perso.
   ( Glieli ho regalato / Li ho regalato /
Glieli avevo regalati / Le li avevo regalati )

(2) Carlo, quando usciamo dall'ufficio, potresti      in macchina
   fino alla stazione, per favore?
   ( portare / prendere / farmi compagnia / darmi un passaggio )

(3) Prima      di leggere il giornale, poi comincerò a fare le pulizie.
   ( avrò finito / finirò / sarò finita / di finire )

(4) Devo parlarti di una cosa importante,      stasera!
   ( telefonami / mi telefoni / mi telefona / telefonimi )

(5) Ti consiglio di guardare il programma televisivo del lunedì sera.
   Mi sembra proprio un      programma.
   ( ottimo / migliore / superiore / bello )

(6) Abbiamo trascorso      notte in un albergo confortevole.
   ( di / per una / per la / la )

(7) A questo ambiente, non      sono ancora abituato.
   ( ci mi / mi ci / ce ne / me ne )
--------------------------------------------------------------------------------------------------
スペルミス等、誤りがありましたら教えていただけると有り難いです。
解答は後日~。

◆       ◆       ◆

ジンジンジンジンジンギスカン! の Flashアニメ 発見!
こ、これは素晴らしい出来ですわー! (リンク先、START クリックで音と映像が流れます~)

えっと、こちらは、昨年の夏あたりから 至る所のスーパーの精肉コーナーで
頻繁に流れている 『ジンギスカン』 ソングなのですが、
(・・・・これってやっぱり北海道限定なのかしら~??)
アップテンポでポップな曲調、繰り返されるラップ調のフレーズ、
北海道ジンギスカン事情・コネタ満載、一度聞いたら耳に残ってしまいますー。
エブリバディ ジンギスカン♪ ラブ ジンギスカン♪
Yo! にいちゃん焼いてるかい? YehYehYeh!! ねえちゃん焼いてるかい? YehYehYeh!!
ハイ。花見も海水浴もジンギスカンですよ。新聞敷きますよー。おにぎり片手に食べますよーー。

◆       ◆       ◆

昨年11月からの歯医者通いが先週やーーーっと終わりました。
1回の治療代、数百円というカワイイ金額から
耳を疑いたくなるよな4500円超まで様々でしたが、
つい魔が差して、なんちゃって家計簿(Excel)より トータル出費を算出してしまい・・・
ああ・・・・ 治療の時より痛いね。痛いね。痛いね。。。 うん。歯みがきがんばろーーっと。。。
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| # by dicotomia | 2007-03-06 00:29 | イタリア語検定
x + pure
 oppure   【分離(選言)的接続詞 :congiunzione disgiuntiva】

 ・ あるいは、それとも (o の強意)
  Vuoi farlo subito oppure preferisci rimandare a domani?
   「今すぐそれをしたい? それとも明日に延期する?」

 ・ 《命令文などで二者択一を強調して》 さもなければ (≒ se no, altrimenti)
  Dovrai affrettarti, oppure perderai il treno.
   「急がないと列車に乗り遅れるよ」

 ・ (文頭で)いやそれより
  Oppure, non potresti pensarci tu?
   「いや、それよりこれは君が考えてくれないだろうか?」


 eppure   【反意的接続詞 : congiunzione avversativa】

 ・ だが、しかし、にもかかわらず、それでもなお (≒ tuttavia, nondimeno)
  Guadagna tanto denaro eppure non è soddisfatto.
   「あれほど金を儲けながら、なおかつ満足していない。」

 ・ 《間投詞的に》 それでも
  Sembra impossibile, eppure è vero!
   「まさかと思うかもしれない、でも本当なんだ!」
  "Eppure si muove!" (Galileo Galilei)
   「それでも地球は動く」 (ガリレオ・ガリレイ)


 seppure   【条件的接続詞 : congiunzione condizionale】

 ・ 《仮定の譲歩》 たとえ~であっても ≪+接続法≫ (≒ anche se, se anche)
  Voglio riuscirci seppure mi dovesse costare un grande sacrificio.
   「どんな犠牲を払ってでも、成功したい。」

 ・ 《現実の譲歩》 たとえ~としても、いかに~したところで ≪+直説法≫
  Seppure sono stanca, non voglio rinunciare a quella festa.
   「疲れているのだが、あのパーティーは欠席したくない。」


 neppure 

  【否定の副詞 : avverbio di negazione】
 ・ 《否定文で》 ~さえもない、~すらない (≒ neanche, nemmeno)
  Non ho neppure un soldo.  「金は一銭も持っていない。」

  【繋辞(連結)的接続詞 : congiunzione copulativa】
 ・ 《譲歩》 ~さえ・・・、まして~ない ; たとえ~でも・・・ない (≒ neanche, nemmeno)
  Se tu non vieni, neppure io ci andrò.
   「きみが来ないのなら、まして私はそこには行かないだろう。」


◆       ◆       ◆

『水曜どうでしょう』 1年3ヶ月ぶりの最新作、 「ヨーロッパ20ヶ国完全制覇・完結編」、
ここ北海道では 先週で 第5夜まで放送されているのですが、
第1~4夜はイタリア(およびヴァチカン市国、サン・マリノ共和国)が舞台となっておりました。
もちろん相変わらず、例のごとくの旅模様ではありますが
この最新作、東北・北陸・甲信越・・・・と、続々と放送が開始されているようなので、
視聴可能地域にお住まいの皆様、ぜひご覧になってみてくださいね~♪
(ちなみに、ウチのベランダからは あのonちゃん像 が臨めます(笑))
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| # by dicotomia | 2007-02-19 23:48 | いろんなイタリア語
時の表現いろいろ(+α)
 今しがた、先程、少し前に 
proprio adesso(ora) / un momento(attimo) fa / poco fa

 今に、間もなく 
presto / fra poco / fra non molto / in poco tempo

 未だ、今なお 
ancora / finora / fino a oggi / tuttora / anche adesso

 ・come sempre(al solito)  普段通り
 ・come tutti gli altri giorni(anni)  例日(例年)通り
 ・(come tutti gli altri casi  例に漏れず)

 その時 
allora / al momento
in quel momento(tempo)
in quel mentre  その瞬間に
in quel medesimo momento  たまたまその時
in quel torno di tempo  だいたいその頃
nel frattempo / in questo frattempo / in quel frattempo / intanto
 その間に、そうこうするうちに

 この頃 
in questo periodo
in questi tempi(giorni)
oggigiorno  現在、昨今、この頃
a quest'ora  今頃

 最近、近頃 
recentemente / ultimamente / di recente
in questo ultimo periodo
in questi ultimi tempi(giorni / anni 近年)
negli ultimi tempi(giorni / anni 近年)

 その頃 
in quel periodo / a quei tempi / a quell'epoca

 今迄 
finora / fino ad ora(oggi)
fino all'epoca attuale

 それ迄 
fino a quel momento / fino ad allora
fino a poco (tempo) fa  さっきまで (最近まで)

 今後、今から、以後 
d'ora innanzi / d'ora in avanti
da adesso(ora / oggi / questo momento) in poi
nei prossimi 5 anni / da qul a 5 anni  今後5年間に
fin d'ora 今から(ずっと)

 その後 
dopo / poi / dopo di che / più tardi

 それ以来 
da quel tempo
da allora (in poi)
da oggi(ora) in là
da quel giorno in là

 いつか 
un giorno (o l'altro) / una volta / in futuro

 近いうちに、そのうち 
prossimamente
in(tra / fra) pochi giorni
uno di questi giorni
un giorno di questi
in un prossimo futuro

 遅かれ早かれ、遠からず 
prima o poi / presto o tardi / una volta o l'altra

 将来に 
in futuro / in avvenire

 今か今かと 
d'ora in ora ( / con impazienza / con ansia )

 この際 
in questa occasione(congiuntura / circostanza)
in questo frangente / nelle attuali circostanze

◆       ◆       ◆

ここのところずっとミスド断ちしていたのに、
誘惑に負け 「オールドファッション抹茶」 を購入してしまいました・・・。
キットカットの 「抹茶&きなこ」 が現品処分価格・100円で販売されるようになり
大量に買い込んでしまいました・・・。 Viva 抹茶味♪♪♪
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| # by dicotomia | 2007-02-12 22:33 | いろんなイタリア語
un graditissimo incontro
先日、近所の小さなBOOKOFF で
なんとあの、≪坂本鉄男 著/白水社≫ 『現代イタリア文法』 を見つけました!

コチラの文法書、何年も前から幾度となく本屋で眺めてはいたのですが、
手厳しいのはその定価、4,200円! ヒョイっと購入するには È troppo costoso!!!
この価格の元をとるほどに使いこなす自信もなく、ずーっと思い留まっておりました。

・・・が、今回幸運にもこんなところでお目にかかれるとは! ぐっじょぶ、BOOKOFF 中の島店!
嬉々として書棚から取り出し、ぱらぱらーっとページをめくってみると・・・

おおーっ、中身は新品同様! ・・・っていうか、キレイ過ぎる!??
書き込みや汚れがないのはもちろん、ページの開き癖も全くナシ。
スピン(しおりヒモ)も どう見たって未使用のまま、ページほぼ中央にクタ~っと収まっている。
そしてなんといっても 白水社行きのアンケートハガキが挟まったままだー!!(笑)

うん、間違いない! これは新品・未使用モノだ!!
背表紙に貼られた価格を確認すると・・・ なんと 950円!! わーい♪♪♪

とりあえず、これを BOOKOFF に売り払ってくださったお方に敬意を表し、
その人物像に思いを馳せて・・・(思い浮かびもしないけど)  Grazie mille, signor X !!!

◆       ◆       ◆

家に帰って、ウハウハー♪で眺めていると、
まっさらキレイなページに、早速 コーヒー染みを飛ばしてしまいましたよ。 エヘ。
やっぱりコレを読んでいると、以前購入した 文法ハンドブック なんて
とても相手にならないなーと・・・ (ま、ハンディにはハンディの良さがあるか!)


★おまけ★ (ちょっと面白かったから抜粋

語尾を見ただけでは変意名詞と間違えやすい名詞例
 ≪aquila : 鷲≫ ― ≪aquilone : 凧≫
 ≪botte : 樽≫ ― ≪bottone : ボタン≫
 ≪burro : バター≫ ― ≪burrone : 小渓谷≫
 ≪filo : 糸≫ ― ≪filetto : ヒレ肉≫
 ≪lupo : 狼≫ ― ≪lupino : ハウチワ豆≫
 ≪matto : 狂人≫ ― ≪mattone : 煉瓦≫
 ≪merlo : 黒ツグミ≫ ― ≪merletto : レース≫
 ≪tacco : かかと≫ ― ≪tacchino : 七面鳥≫

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| # by dicotomia | 2007-01-28 17:38 | イタリア語参考書
今年の運勢は・・・ ≪oracolo scritto : 御神籤 ≫
今年も初詣に行った際、おみくじを引いてまいりました。
(1月も既に後半に突入したというのに こんな話題とは、いったいなんということでしょう!??)

これまでの人生、折に触れ、まあ幾度となく おみくじを引いてきたわけですが、
私のクジ運ときたらそりゃあもうヒドイもので、
大吉を手中に収めたのは 生涯 たったの二回のみ。
いつもいつもいつも 小吉、吉、末吉 のオンパレード☆

そ、それが、今年はなんとビックリ!!
わーい、中吉だぁーーー♪♪♪ (こんなレベルで喜ぶお手軽な私)

――― が、コレはいったいなんということでしょう!?? (以下、拙伊訳)
i desideri
 Avrai molte preoccupazioni ed i risultati non saranno soddisfacenti.
 Non affrettarti!
la persona che stai aspettando
 Verrà, ma molto tardi.
gli oggetti perduti
 Li ritroverai, ma non varranno niente.
i viaggi
 Fai attenzione ai furti!
gli affari
 Non renderanno molto né di comprare né di vendere.
gli studi
 È importante prendere decisioni affrettate.
le liti
 Se prenderai la parola per primi, le perderai.
l'amore
 Aspetta il momento propizio pazientemente.
i traslochi
 Se ti agiterai, subirai una perdita.
il parto
 Non c'è problema. Senza difficoltà.
le malattie
 Se sceglierai un medico qualificato, guarirai.
le proposte di matrimonio
 Non saprai più che fare. Accerta la verità!


More
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| # by dicotomia | 2007-01-19 06:58 | いろんなイタリア語
Ritorno al punto di partenza
大変有り難いことに
期せずして、そんな機会をいただきました。

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以前にもちょっと話題に挙げましたが、
イタリア初上陸時に出逢い、この見ず知らずの観光客相手に
大変温かい応対をしてくださった あるご夫妻を再訪するにあたり、
挨拶や簡単な意思表示ができたらいいなぁ・・・
そんな、ほんの軽い気持ちで触れてみたイタリア語。 (但し ほどなく挫折)

が、二年後の再々訪の際に交わした(今でも忘れられない)数往復の言葉のやりとり。
初めてまともに 「会話が成立した!」 と実感できた、このときの喜び。
また、実に表情豊かに楽しげに、そして真剣に、
私の目をしっかり見て、私に向かって話しかけてくれているのに、
結局はついオドオドと視線を外して 隣にいらっしゃる奥様の通訳に頼るしかなかった、
そのときの心苦しく 非常に残念な気持ち。

これらの感情が私を本気モードへと駆り立てる原動力となりました。

・・・・もし、たとえば彼がハンガリー人だったとしたら?
今頃ハンガリー語を勉強していたのかもしれません。 (・・・ホントか?^^;)

でも、結果として私が導かれたのがイタリア語であったのは単なる偶然ではなかったと。
当初は パッケージツアーにて "スペイン旅行のおまけで訪れたイタリア" だったはずなのに、
知らず知らずのうちに生まれた(全く漠然としていて根拠のない)このイタリアへの恋心は
未だ日々募る一方であります。

◆       ◆       ◆

10までの数字すらまだ覚束なかった頃に勢いだけで緑と赤の辞書を衝動買いしてしまったこと。
初めて購入した教材CDに収録されていたイタリア人の口調とイタリア語の響きが面白くて
なにかといえばその口真似ばかりしていたこと。
送られてきたクリスマスカードに興奮しながら、辞書を引き引き解読したこと。
(確か 「"ed"ってなんだ??」 とか調べた。そんなレベルだった)
参考書や辞書の例文を必死に探してはツギハギし、たった十数行足らずのメールを
毎回三日三晩は悩んでへろへろになりながら書き上げていたこと。
そうこうしているうちに だんだん勉強が楽しくなってきて
スキットの暗記と復習が夕食後の日課になっていったこと。
そんな記憶が次々とあふれ出てきました。

おかげで、今また、そんな新鮮な気持ちで 楽しんでイタリア語に取り組めそうです。
・・・・今年一年、どれくらい進歩できるかな?


★おまけTV告知★
探検ロマン世界遺産スペシャル
『地中海の女王・水上の迷宮都市 ~イタリア・ベネチア~ 』

1月6日(土) 午後07:30~08:43 NHK総合

「水の都」として知られるイタリア・ベネチアの魅力とロマンを紹介する。ベネチアの町は潮の干満で無数の島が現れたり沈んだりする海の浅瀬(ラグーン)に築かれている。120ほどの小さな島々に移り住んだ人々が周辺を干拓し、400もの橋を架けて人工の都市を築き上げた。中世、ベネチアは地中海交易で巨万の富を蓄えた。それを基に建てられた聖マルコ寺院や運河沿いに建ち並ぶ華麗な建築群は1つ1つがゴシック、ルネサンス、バロックなどの時代を代表する傑作である。なぜ人々はこの湿地に住み始めたのか、どのようにして沼地に都市を築き上げたのか、そして、小さな町がいかにして「地中海の女王」と呼ばれるまでに成長し、繁栄を維持できたのか、その壮大な歴史をひもとく。衛星第2では午後4時30分から放送。

本年もどうぞ宜しくお願い致します。
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| # by dicotomia | 2007-01-06 00:06 | 雑記
復活のホタテ祭り
今年もホタテがやってきました。
道南の海沿いの町で暮らす親戚が毎年この時期に送ってくれる、まさしく COOL な宅急便。

―― 宅配兄ちゃんから発泡スチロールの箱を受け取ると、早速ゴソゴソと中から音が。
できるだけそお~っとキッチンに移動し、できるだけそお~っとフタを開け
隙間から覗いてみると・・・ 異変に気付いたホタテくん(pl.)、慌てて一斉に貝を閉じる閉じる・・・

「ああ・・・!! やっぱりキミたち、生きてるのね~~!!」 (※嬉しいけど悲鳴)
毎回のことながら、この命と対峙には畏怖の念を抱かずにはいられません。

しばしの現実逃避・放置ぷれいの後、意を決して再びご対面。
軍手とナイフ、ボウルにザル、ペーパータオルにラップ、塩、
そして、最重要アイテム≪ワサビ醤油とお箸≫を事前にしっかり準備して、貝剥き作業に入ります。
貝の隙間からナイフを差し込んでぐりぐり・・・ まず片面の貝柱をこそいで外し、
貝を二つに開いたら 反対側の貝柱、ワタ、ヒモと外していく。
そしてそれらを三つのザルに分け入れ、水洗い。

当然我慢できずに早速1コ目から味見・・・
貝柱はとろけるように柔らかく、豊潤な甘味が口いっぱいに広がる。
そしてコリコリ食感のヒモからは、噛めば噛むほど旨味がにじみ出てきて・・・
―― えっと、ホタテって男性名詞? 女性名詞? 一応口にしたのは1コだから単数形でOK?
いや、そもそもホタテってイタリアでも食べられているのかな?
・・・ええーい、どっちでもいいや~!―― ということで、 「È squisitoooo!!!」

途中、まだまだ血気盛んな一部ホタテくんたちの必死の抵抗にあいながらも(ゴメンよ・・・)
なんとか全ての貝を処理し、ヒモのヌメリや黒ズミを塩水で洗い落とし、
ペーパータオルで水気をふき取り、明日の分を除いてラップで小分けして冷凍庫へ。
当初40コ近くあったはずのものが、この時点で30コ少々に減っているのは多分ご愛嬌。
作業終了まで要2時間。 冬の冷たい水で指先はすっかりかじかんでしまいましたが、
ホタテのお供に飲んだ Birra(いつ用意した?)で 顔はポカポカでした。

◆       ◆       ◆

電子辞書によると ≪ホタテガイ : pettine di mareventaglio(m.)≫ とのこと。
しかし、手元にある他の単語集(pl.)の魚介類ページには
どれにもホタテは掲載されていませんでした。
冷たい海に分布する貝だから、イタリア近海では獲れないのでしょうか?

◆       ◆       ◆

12月頭から勉強どころじゃない状況で(と言い訳にして)
以前のエントリで触れた学習計画など たった一ヶ月で もろくも崩れ去ったわけですが、
家中の観葉植物たちが見事にしおれまくっているのを見て我に返り、
(ワイヤープランツなんてカラカラだった・・・ でも慌てて水を与えたら復活した。すごい生命力だ)
おかげ様で、ようやく気持ちも落ち着き 復調してまいりました。
コメントを寄せてくださった皆様、ありがとうございました。

リハビリ期間ということで、本日は ≪pettine : 櫛≫、≪ventaglio : 扇子、扇≫
という単語を覚えただけでヨシとしてみることにしましたよ。てへ。
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| # by dicotomia | 2006-12-23 23:52 | いろんなイタリア語
「あの方をご存知なの?」
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Sì, fin troppo, a volte è un amico, a volte un nemico.

「うんざりするほどね。
 時には味方、時には敵。」
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Pensa una volta è stato anche il mio boy friend,

「恋人だったこともあったかな。」
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è un playboy nato quindi
ti consiglio di stare in guardia.


「彼、生まれつきの女たらしよ。
 気を付けてね。」
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Ti ha lasciata lui?

「捨てられたの!?」
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Certo che no! L'ho lasciato io.

「まさか! 捨てたの。」


guardia : 警備、警戒、監視/見張り、番人/警備隊≫
stare in guardia da... : ~を警戒する
mettere qlcu. in guardia contro ql.co. : <何か>に対する危険を<人>に知らせる
mettersi(stare) in guardia : 《スポーツ》 ガードに入る; 身構える、警戒態勢に入る

◆       ◆       ◆

*続・ホットワイン* 現在、大通公園で開催されている "ミュンヘン・クリスマスマーケット" にて
グリューヴァインを飲んでみました。 (ミュンヘンと札幌は姉妹都市なのです)
・・・が、湯気となって立ち上る匂いが鼻につき、味もそれほど美味しくは感じませんでした。

よくよく考えてみた結論としては、先日レストランで私が飲んだものは
アルコール分をほとんど飛ばし、かなり甘くして飲みやすくしたものだったんですね。
自分のお子ちゃま舌がまた証明されてしまいました。

◆       ◆       ◆

*凹む* 仕事で決して小さくはない失敗を連発してしまい、ここ数日間へコんでいました。
でも、気落ちしたままだと また別の失敗を引き起こしかねないので
なんとか気持ちを切り替えなくては・・・と思いつつ。 ああ、思いつつ。 思いつつ。

◆       ◆       ◆

*amico に nemico*  ・・・ねみーこ、ってかわいい響きだなぁ。 とても敵とは思えませんわ。
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| # by dicotomia | 2006-12-07 01:12 | カリオストロなイタリア語
いろいろ言ってみる
per così dire / per modo di dire : 言わば
per meglio dire : より正確に言えば、言い換えれば
per dire la verità / a dire il vero / in verità : 実を言うと
per sentito dire : 聞くところによれば
mi hanno detto che... : ~と私は聞いている

detto fatto : 言うやいなや、即座に
come ti ho già detto : 前にも言ったけど
detto tra noi / rimanga tra noi : ここだけの話だけど
a dire di tutti : みんなの言い分によると
come non detto : これは言わなかったことにしましょう [してください]
dispensarsi dal dire che... : ~と言わざるを得ない
è inutile dire che... : 言うまでもなく~
non è detto che... : ~とも言えない [限らない]
quindi mi stai dicendo che... : つまり君が私に言っているのは~ということだね

dire ql.co. chiaro e tondo : 歯に衣着せずに言う、<何か>を率直に言う
dire ql.co. a mezza bocca [fra i denti] : 言葉を濁して言う、<何か>をぼそぼそ言う
dire ql.co. a mezz'aria : <物>を暗ににおわせるように言う
non dire né ai né bai : うんともすんとも言わない

Come dicevo io. 「私が言った通りでしょ。」
Te l'ho già detto. 「前に言っておいたじゃないか。」
Non volevo dire questo. 「そう言いたかったわけじゃないんだ。」
Proprio come dici tu. 「まさしく君の言うとおりだ。」
Lo puoi ben dire. 「君がそう言うのは無理もない。」 「当然だ。」
Ma che dici? 「いったい何を言ってるんだ!」 「まさか!」
Dici sul serio? 「本気で言ってるの?」

Non me ne parlare! / Non parlarmene! 「その話はもうやめて!」
Non me lo dire! / Non dirmelo! 「私にそのことは言わないで!」
Non ne parliamo più. / Non parliamone più. 「もうその話はやめにしよう。」
Non ho nulla da dire. 「何も言うことはない。」

◆       ◆       ◆

先日、恥ずかしながら 初めてホットワインを飲みました。 美味しかったです。
これは家でも作ってみようと ネットでレシピ検索してみたのですが、
(まあ当然ながら)どれも様々な分量で、スパイス・柑橘類を煮込む、ハチミツを入れる、
水を加える、ブランデーを加える、沸騰させない/煮立たせてアルコール分をとばす、
簡単にレンジで温める・・・ などなど、多くのページがヒットしました。

で、適当に作ってみたのですが、それがなんだかイマイチで・・・(T-T
うーん、、、 自分好みのレシピを探して いろいろ試してみるかな~。
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| # by dicotomia | 2006-11-26 05:46 | いろんなイタリア語
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